ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

岩手県花巻市、石鳥谷町中寺林第12地割「光林寺のサワラ・スギ」です!!

2024-10-19 18:57:30 | 巨樹・大木
 石鳥谷町中寺林第12地割地区は、花巻市役所の北約10km、花巻市役所石鳥谷総合支所の南西約2.5kmのところ

 花巻市役所石鳥谷総合支所を東へ出て、県道265号線を南へ進みます、約600mで右(西)へ

 約300mでJR東北本線の踏切を渡て、約300m坂道を上ると国道4号線石鳥谷バイパスの「中寺林」信号です

 そのまま西へ道成りに坂道を緩く上って、約400mで「⇐ルンビ二ー苑・しおん」の看板を左(南南西)へ

 約1.2kmで右(西)は入ると右手に「光林寺」南側の広い駐車場です


 境内南東端にサワラとスギが見えます

 駐車場に東向きの冠木門が参道の入り口です

 「林長山 時宗 光林寺」寺号標です

 参道です

 山門です

 六地蔵様です

 右手(東側)に鐘楼です

 本堂です 

 境内東側に目的の杉とサワラです

 北西側から杉です

 北側から、樹高約35m・目通り幹囲6.5mの巨木です

 北東側から

 サワラを西側から

 北側から、樹高約30m・目通り幹囲5.8mの巨木です

 通用門を出て南東側から見上げました

 南南東側から

 通用門を戻りました

 では、次へ行きましょう



 2024・9・13・7・25
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岩手県花巻市、石鳥谷町中寺林第12地割「長慶天皇腰掛石と手撫での松」です!!

2024-10-19 06:37:09 | 文化財・樹木
 石鳥谷町中寺林第12地割地区は、花巻市役所の北約10km、花巻市役所石鳥谷総合支所の南西約2.5kmのところ

 花巻市役所石鳥谷総合支所を東へ出て、県道265号線を南へ進みます、約600mで右(西)へ

 約300mでJR東北本線の踏切を渡て、約300m坂道を上ると国道4号線石鳥谷バイパスの「中寺林」信号です

 そのまま西へ道成りに坂道を緩く上って、約400mで「⇐ルンビ二ー苑・しおん」の看板を左(南南西)へ

 約1.2kmで右(西)は入ると右手に「光林寺」南側の広い駐車場です

 駐車場の北端に光林寺参道入口の冠木門が東向きに建っています

 光林寺寺号標です{/face_en/

 駐車場の西端に支柱に支えられた形の良い松の木が有ります

 近付いて見ました

 南側から

 説明版です
   長慶天皇の腰掛石と手撫での松
 天授年中(1375~1381年)のころ、長慶天皇が津軽(現在の青森県)の浪岡にいた北畠顕家の弟の顕能を頼って下向した際、光林寺に立ち寄られたという伝承があります。この時、天皇は石に腰を掛け、前にある垂松に手を触れられました。
 そして、垂松の美しさに心を打たれ、一首の和歌を詠まれたといいます(天皇が詠んだ和歌は、九戸政実の争乱の際に光林寺が火災にあい、消失しました)。
 天皇が腰を掛けられた石を「長慶天皇の腰掛石」、手を触れられた松を「手撫での松」といっています。
 長慶天皇の腰掛石は、見た目にはそんなに大きな石ではありませんが、根深く地中に入っているといわれています。
 長慶天皇(1343~1394年)は後醍醐天皇の孫にあたり、南北朝末期の第98代、南朝第3代の天皇です。
 この時代は、公家や諸国の武将たちが南朝側(宮方)と北朝側(武家方)に分かれて互いに争っており、一族が宮方と武家方の二派に分かれて争うことも少なくはありませんでした。
 県内には長慶天皇に関する伝説が各地に残っており、花巻市の瑞興寺にもお立ち寄りになったという伝説、二戸郡浄法寺町の天台寺には、天皇が天台寺に葬られたという伝説があります。
 また、町内でも黒沼村などに、長慶天皇に関する伝説があったことが「二郡見聞私記」という本の中に記されています。
        平成16年3月1日      石鳥谷町教育委員会・光林寺

    ここは下馬札建立の地です
 かつて奥州街道は光林寺の黒門前を通っていました。
 元禄14年、光林寺16代円護が総本山遊行寺(神奈川県藤沢市)45代尊遵上人となり、東山天皇が本山にご行幸の折り勅額を請願し、勅許により大納言藤原基時卿ご染筆の勅額を賜りました(この勅額は現存しています)。
 これを南部藩主久信公が拝見され、公儀により門前に下馬札が建てられました。
 これにより、殿様をはじめ一般通行人もすべて下馬されたと伝えられています。

 南西側から

 竹柵に守られた石が置かれています

 北側から

 石碑が並びます

 次回は、光林寺へお参りしてサワラとスギの巨木を見て行きましょう




 2024・9・13・7・20
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