ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

岩手県紫波町、桜町本町川原「志賀理和気神社の南面のサクラ群」(町指定)です!!

2024-10-21 18:58:19 | 巨樹・大木
 桜町本町川原地区は、紫波町役場の南東約2kmのところ

 志波町役場東側の道路を北へ出て、約100mの一時停止を右(東)へ進みます

 約300mのアンダーパスでJR東北本線・新幹線を越え、約600mで「花巻・国道4号線⇒」の標識に従って右(南)へ

 約1kmの「紫波警察署前」信号を左(東)へ、約300mで丁字路を右(南南東)へ

 約100mで道路左に社號標です

 延喜式内社・南部一之宮 赤石神社・志賀理和気神社となっています

 志賀理和気神社の参道です

 参道脇に車を止めさせて頂きました

 砂利道を東へ入るのですが・・・北側に「南面の櫻」の大きな石碑です

 すぐ先左(北側)に柵に囲われて桜があります、目的の「南面の桜」です

 南側から

 根元には「南面の桜・ヒガンザクラ群」の志波町天然記念物の標柱です

 説明版です
   南面の桜
 この桜には、いつのころからか次のような物語が伝えられている。
 元弘のころ、都からこの地に下った藤原頼之は、河東に領主河村少将の娘、桃香と相思相愛の仲となった。
 ある日二人はこの社頭に桜を植えて、やがてくるであろう爛漫の春を夢見た。
 ところがその二人に悲しい日が訪れた。頼之が急に都に上がることになったのである。
 二人は再会を固く誓って別れた。
 歳月は流れ、かつて植えた桜は、もののみごとに咲き、不思議にも花は南面に向かって咲いていた。
 やるせない桃香の心が桜に宿ったものであろう。
    一首 「南面の 桜の花は 咲にけり 都の麻呂に かくとつげばや」 桃香
             紫波町・紫波町観光協会

  南東側から

 砂利道の北側に桜の大木が並んでいます

 説明版です
   南面のサクラ
 このサクラはアズマヒガンの集団で、約30本からなるサクラ科に属する高木である。
 このうちの最大木は、根元周6.8m、(根元径2.16m)、目通り周4.5m、樹高11.5m、枝張り10mであり、樹令は約500年生と推定されている。
 全般的に老令のため

 では、志賀理和気神社へお参りしましょう 

 砂利道の参道を東へ進むと左手に広い境内です、西側が駐車場に成っています

 駐車場側の鳥居です

 手水舎です

 真新しい拝殿です

 本殿です

 社殿北側には境内社の「赤石天満宮」です

 坂下稲荷神社です

 薬師神社です

 結婚神社です

 祠が並んでいます

 忠魂碑です

 昭和33年8月建立の鎮魂碑です

 *志賀理和氣神社(しがりわけじんじゃ/しかりわけじんじゃ、志賀理和気神社)は、岩手県紫波郡紫波町桜町にある神社。式内社で、旧社格は県社。
 別称として「赤石神社」「浮島明神」とも。式内社としては最も北に位置することで知られています。
 祭神は次の7柱です
  経津主神 (ふつぬしのかみ)
  武甕槌神 (たけみかづちのかみ)
  大己貴神 (おおなむじのかみ)
  少彦名神 (すくなひこなのかみ)
  保食神 (うけもちのかみ)
  猿田彦神 (さるたひこのかみ)
  船霊神 (ふなだまのかみ)
 祭神のうち、大己貴神以下の5柱は後世の合祀ともいわれる
(以上ウィキペディアから)

 *北上川の堤防改修に伴って、神社自体を旧社地から西へ約100m移動中です、移動に伴って多くの社殿が新築となりました。
 更に、鎮守の杜の再生も計画が進んでいます、数十年後には再生された鎮守の杜となるでしょう

 では、次へ行きましょう
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岩手県紫波町、佐比内砥ケ崎「御神明のカツラ」(町指定)です!!

2024-10-21 06:34:21 | 巨樹・大木
 佐比内砥ケ崎地区は、紫波町役場の南東約10kmのところ

 志波町役場東側の道路を北へ出て、約100mの一時停止を右(東)へ進みます

 約300mのアンダーパスでJR東北本線・新幹線を越え、約600mで「花巻・国道4号線⇒」の標識に従って右(南)へ

 約500mで左(東)へ県道25号線です、間も無く北上川を紫波橋で東岸に渡ります

 道成に約4kmで「遠野・早池峰山・国道396号線⇒」の標識に従って右(南)へ

 道成りに約7.2kmで「金山・隠れ切支丹の里」の看板を左(東)へ入ります

 真っ直ぐ進んで約700mで民家の東側への道へ入って行きます

 手前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 丈の高い草を踏んで進むと奥はカツラの前まで草刈がされていました

 目的のカツラが見えて来ます

 東側から

 説明版です
   紫波町指定天然記念物
     御神明のカツラ
 カツラはカツラ科系に属する高木で一科一属のものである。
 岩手県には多く生育し種類は、根本から分岐の多い千本カツラ系と、孤立木のものと二つに大別される。
 本樹は孤立木が途中で二本に分かれたものである。
 県内には大きなカツラとして有名なものが数本知られており、御神明のカツラは7番目のカツラです。
   根本周   11.6m
   目通り周   7.4m
   樹高    33.5m
   枝張り   36.0m
   推定樹齢  460年
     昭和50年(1975)3月25日指定   紫波町教育委員会
 *昭和63年(1988)環境省巨樹データベースの記載には、株立樹木の総幹周8.66m、主幹の周囲5.3m、樹高25mとなっています
 *岩手県にはこの御神明のカツラの他にも、目通り幹囲はが一戸町一戸の「小井田の千本桂」21.3m、釜石市栗林町「明神かつら」20m、遠野市小友町「大洞の千本カツラ」19.4m、花巻市上根子玄番「子安地蔵尊かつら」19.0m(近日中にこのブログで投稿予定)、住田町下有住高瀬「玉桂」16.7m、大船渡市日頃市町「石橋のカツラ」16.6m、軽米町晴山「古屋敷の千本桂」15.3m、二戸市浄法寺町「天台寺のカツラ」14.7mなど更に巨大なカツラが沢山ありそうです。

 東側には石碑が並びます

 南側から

 南西側から

 土橋を渡って西側から見ました

 沢の対岸北西側から

 北側から

 北東側から見ました


 では、次へ行きましょう



 2024・9・13・8・35
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