桜町本町川原地区は、紫波町役場の南東約2kmのところ
志波町役場東側の道路を北へ出て、約100mの一時停止を右(東)へ進みます
約300mのアンダーパスでJR東北本線・新幹線を越え、約600mで「花巻・国道4号線⇒」の標識に従って右(南)へ
約1kmの「紫波警察署前」信号を左(東)へ、約300mで丁字路を右(南南東)へ

約100mで道路左に社號標です

延喜式内社・南部一之宮 赤石神社・志賀理和気神社となっています

志賀理和気神社の参道です
参道脇に
車を止めさせて頂きました

砂利道を東へ入るのですが・・・北側に「南面の櫻」の大きな石碑です

すぐ先左(北側)に柵に囲われて桜があります、目的の「南面の桜」です


南側から

根元には「南面の桜・ヒガンザクラ群」の志波町天然記念物の標柱です

説明版です
南面の桜
この桜には、いつのころからか次のような物語が伝えられている。
元弘のころ、都からこの地に下った藤原頼之は、河東に領主河村少将の娘、桃香と相思相愛の仲となった。
ある日二人はこの社頭に桜を植えて、やがてくるであろう爛漫の春を夢見た。
ところがその二人に悲しい日が訪れた。頼之が急に都に上がることになったのである。
二人は再会を固く誓って別れた。
歳月は流れ、かつて植えた桜は、もののみごとに咲き、不思議にも花は南面に向かって咲いていた。
やるせない桃香の心が桜に宿ったものであろう。
一首 「南面の 桜の花は 咲にけり 都の麻呂に かくとつげばや」 桃香
紫波町・紫波町観光協会



南東側から

砂利道の北側に桜の大木が並んでいます

説明版です
南面のサクラ
このサクラはアズマヒガンの集団で、約30本からなるサクラ科に属する高木である。
このうちの最大木は、根元周6.8m、(根元径2.16m)、目通り周4.5m、樹高11.5m、枝張り10mであり、樹令は約500年生と推定されている。
全般的に老令のため
では、志賀理和気神社へお参りしましょう
砂利道の参道を東へ進むと左手に広い境内です、西側が
駐車場に成っています

駐車場側の鳥居です

手水舎です

真新しい拝殿です

本殿です

社殿北側には境内社の「赤石天満宮」です

坂下稲荷神社です

薬師神社です

結婚神社です

祠が並んでいます

忠魂碑です

昭和33年8月建立の鎮魂碑です
*志賀理和氣神社(しがりわけじんじゃ/しかりわけじんじゃ、志賀理和気神社)は、岩手県紫波郡紫波町桜町にある神社。式内社で、旧社格は県社。
別称として「赤石神社」「浮島明神」とも。式内社としては最も北に位置することで知られています。
祭神は次の7柱です
経津主神 (ふつぬしのかみ)
武甕槌神 (たけみかづちのかみ)
大己貴神 (おおなむじのかみ)
少彦名神 (すくなひこなのかみ)
保食神 (うけもちのかみ)
猿田彦神 (さるたひこのかみ)
船霊神 (ふなだまのかみ)
祭神のうち、大己貴神以下の5柱は後世の合祀ともいわれる
(以上ウィキペディアから)
*北上川の堤防改修に伴って、神社自体を旧社地から西へ約100m移動中です、移動に伴って多くの社殿が新築となりました。
更に、鎮守の杜の再生も計画が進んでいます、数十年後には再生された鎮守の杜となるでしょう
では、次へ行きましょう
志波町役場東側の道路を北へ出て、約100mの一時停止を右(東)へ進みます
約300mのアンダーパスでJR東北本線・新幹線を越え、約600mで「花巻・国道4号線⇒」の標識に従って右(南)へ
約1kmの「紫波警察署前」信号を左(東)へ、約300mで丁字路を右(南南東)へ

約100mで道路左に社號標です


延喜式内社・南部一之宮 赤石神社・志賀理和気神社となっています


志賀理和気神社の参道です

参道脇に


砂利道を東へ入るのですが・・・北側に「南面の櫻」の大きな石碑です


すぐ先左(北側)に柵に囲われて桜があります、目的の「南面の桜」です



南側から


根元には「南面の桜・ヒガンザクラ群」の志波町天然記念物の標柱です


説明版です
南面の桜
この桜には、いつのころからか次のような物語が伝えられている。
元弘のころ、都からこの地に下った藤原頼之は、河東に領主河村少将の娘、桃香と相思相愛の仲となった。
ある日二人はこの社頭に桜を植えて、やがてくるであろう爛漫の春を夢見た。
ところがその二人に悲しい日が訪れた。頼之が急に都に上がることになったのである。
二人は再会を固く誓って別れた。
歳月は流れ、かつて植えた桜は、もののみごとに咲き、不思議にも花は南面に向かって咲いていた。
やるせない桃香の心が桜に宿ったものであろう。
一首 「南面の 桜の花は 咲にけり 都の麻呂に かくとつげばや」 桃香
紫波町・紫波町観光協会



南東側から


砂利道の北側に桜の大木が並んでいます


説明版です
南面のサクラ
このサクラはアズマヒガンの集団で、約30本からなるサクラ科に属する高木である。
このうちの最大木は、根元周6.8m、(根元径2.16m)、目通り周4.5m、樹高11.5m、枝張り10mであり、樹令は約500年生と推定されている。
全般的に老令のため
では、志賀理和気神社へお参りしましょう


砂利道の参道を東へ進むと左手に広い境内です、西側が


駐車場側の鳥居です


手水舎です


真新しい拝殿です


本殿です


社殿北側には境内社の「赤石天満宮」です


坂下稲荷神社です


薬師神社です


結婚神社です


祠が並んでいます


忠魂碑です


昭和33年8月建立の鎮魂碑です

*志賀理和氣神社(しがりわけじんじゃ/しかりわけじんじゃ、志賀理和気神社)は、岩手県紫波郡紫波町桜町にある神社。式内社で、旧社格は県社。
別称として「赤石神社」「浮島明神」とも。式内社としては最も北に位置することで知られています。
祭神は次の7柱です
経津主神 (ふつぬしのかみ)
武甕槌神 (たけみかづちのかみ)
大己貴神 (おおなむじのかみ)
少彦名神 (すくなひこなのかみ)
保食神 (うけもちのかみ)
猿田彦神 (さるたひこのかみ)
船霊神 (ふなだまのかみ)
祭神のうち、大己貴神以下の5柱は後世の合祀ともいわれる
(以上ウィキペディアから)
*北上川の堤防改修に伴って、神社自体を旧社地から西へ約100m移動中です、移動に伴って多くの社殿が新築となりました。
更に、鎮守の杜の再生も計画が進んでいます、数十年後には再生された鎮守の杜となるでしょう
では、次へ行きましょう

