2012.1.1(日)曇、晴
あけまして おめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします。
てなわけで新年が明けたのだが、じょんのび村に来て初めて雪のない正月とあいなった。なんてたって昨年までは尋常じゃない雪で、吹雪の中を初詣に行ってたのである。
お詣りの道中、忠方面を撮ったもの、左昨年、右今年。
「正月はメイドの旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」
「うちはメイドおらんから関係ねいなあ」 「???」
またひとつ歳を重ねるのかと思うと確かにめでたがってる場合じゃないのだけど、それなりに新たな気分になるのは良いことである。
氏神、河牟奈備神社。
じょんのび悪魔の辞典
正月 (名詞)正月は怠け者で怠惰な人類に、新たに一から始められるように設けられた架空の転換点であり、カンフル剤的な効果を現す。物理的には大晦日も元旦も何も変わらない継続的な時間である。従って初日の出などといっても新しい太陽が昇るわけではなく、太陽は数十万年前から同様に昇っているのである。
人類の発明で正月ほど経費をかけずに気分転換できるものはないだろう。正月がなければ大掃除もしないし、新たな気分で頑張ることもない。まあここは一番、正月気分に浸ることにしようか。
お年玉をもらえるわけで無し、正月が来て嬉しいことといえば、「小鼓」が飲めることである。普段は2リットル700円前後の「渡る世間の鬼ころし」なんだが正月のみ一升瓶で2,000円弱の「小鼓」が飲めるわけである。
こんな気持、消費税論議をしている議員さん達にわかるかなあ。
いつも飲んでると解らないのだろうが、年に一度となると味がわかるのだ。麹の味がするわけ、これって幸せだなあ。ちなみに昨年は「雪」だったが今年は「花」、ちょっと高くてちょっと甘いかな。ぬる燗が最高だ。
そうそう、年賀状を頂いた方々ありがとうございます。じょんのび事業仕分けの対象となって昨年から廃止となっております。余裕がありましたら、季節のお便りでもと考えておりますが、昨年も出せませんでした。悪しからず。
【作業日誌 1/1】
薪割り
今日のじょん:今年の初詣は雪が無くて楽勝。ところが人が多くて(といっても5,6人だが、、)本殿に上がれず、手水舎のところで待機となった。今年もよろぴくっと。