晴徨雨読

晴れた日は自転車で彷徨い、雨の日は本を読む。こんな旅をしたときに始めたブログです。

雪の上林 1/24

2012-01-24 | 日記・エッセイ・コラム

2012.1.24(火)曇

 ニュースの度に今季一番の寒気といわれる。少なくとも気温は上林に関する限り今年は低くない。我が家で最低が-2℃で氷点下を記録したのは一日だけである。
気温と雪量が比例するものではないようだ。今年の雪の量はまあまあというところだ。今年の雪は2008年の冬に似ている。大雪というほどではないが湿気が多く重い雪だ。菅坂や奥上林で沢山の杉檜が折れ、白く傷跡を残していた。我が家の榎の枝が折れたのもこの年だ。
 昨日からの雪について書いておこう。
 夕刻4時頃から雨が雪に変わり、途切れることなく朝まで降り続いた。水分を含んだ重い雪で、朝方4時頃20分程停電したそうだ。朝には晴れており、積雪は35cm、もし乾いた雪ならもっと積雪量は増えただろう。
 そんなことで今日の雪の映像を楽しんでいただきたい。P1000850 P1000854 P1000853 P1000856




左から
湿った雪なので枝にびっしりと着く。
川は温度が高く湯気がでる。
孟宗竹も重みに負けてポーンポーンと折れている。
湿った雪は雪かきも大変。


 ところで毎年の雪の状態などというのは人の記憶は曖昧なもので、「昨年の雪は少なかったなあ」なーんておっしゃる御仁もいるぐらいなのでじょんのび雪指数を再度ご覧にいれよう。年度は例えば2008年なら2008年末から2009年にかけての積雪をいっている。少し積雪の状況も入れてみた。

年       カメムシ出現    夏の暑さ   積雪        

2008    100          100      100(湿った雪)
2009     80           50       70(回数、積雪とも少ない)
2010     20          100      200(低温・乾いた雪、根雪有り)
2011     50           60

 今年もこのまま推移すれば95としたいところだが、まだまだ解らない。少なくともカメムシの出現とは相関関係が無い。
 そうそうもう一つ気付いたこと、今日のように割合重めの雪でそうかと言ってびしゃびしゃでは無いとき、スタッドレスタイヤが最も滑りやすいことである。よく見るとトレッドパターンから雪が排除されていない。粘りのある雪とでもいおうか、ご注意を。

【作業日誌 1/24】
もちろん雪かきくけこ

今日のじょん:最近じょんの雪もぐりの写真が無いなあという声を聞くので、たっぷりお見せしよー。P1000851 P1000866 P1000859

 

コメント (2)
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