散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

何を食べたくなるか

2006年12月09日 13時17分13秒 | 食べ歩き
実は入院前は「退院したらまず一杯やろう」と思っていた。ところが大腸ポリープ手術後の注意を見ると「2週間酒はダメ」ととんでもないことが書いてあるのだ。

手術直後、担当医師に「とは言っても、時期も時期ですし、仕事で飲まざるを得ないこともあるのですが」とねじ込んでみた所「1週間は絶対ダメ。出血して病院に戻ってくる人は、必ずといって良いほど酒のせい」と言われた(でも、禁酒期間が半減した)。その結果、私は酒を飲み始めて以来の長期禁酒(今日で8日目ですが・・・)に入っている。

さてそんな中、退院後の第1食目はどうしようか。できれば蕎麦屋で酒と思っていたのだが、ダメである。「カレー食べたい」と言う気持ちも湧いてきたのだが、刺激物も禁止。うーん、迷った挙句、蕎麦屋の天丼となった。もちろん旨いのであるが・・・。

20061209ギャラリー巡り

2006年12月09日 12時09分23秒 | ART
何とか土曜日に退院することができて、大通へ。荷物をコインロッカーに預けてちょっとだけギャラリーを回る。

本日は時計台→紀伊国屋→富士フォトサロン→大同→たぴお→道新→NHK→ARTスペース→北海道画廊→さいとうの10箇所。

○時計台ギャラリー「坪野秀子展」。2階の3室を使った展覧会。それぞれの部屋に個性がある。どことなく戦争と平和に関するメッセージがあるな。
○紀伊国屋「ネパールの絵 十代が見たヒマラヤ・ひと・くらし」。「ヒマラヤ・ネパール民族舞踊」のCDが600円だったので購入。今、聞きながらこれを書いているのだが不思議音楽である。



○大同ギャラリー「北海道版画協会作品展」。小品多いが、興味深く見る。
○北海道画廊「歳末絵画のみの市」。名品と言う感じでもないが、結構有名どころの作品あり。美術館で見るのとは違う面白さ。
○さいとうギャラリー「駒澤千波個展」。女性像+動物・鳥・植物をちりばめた作品には「パターンがある」と感じることもあるが、それ以上に世界観もあり、流石と思う。「金渕浩之展」。パステル画ということなのだが、水辺を中心にものすごくリアルな描写力にびっくり。独学で画を描き始めたと経歴にあったが、全く知らない人。驚き。

トップの写真は相変わらず北洋銀行本店の工事の様子。

入院5

2006年12月09日 09時17分47秒 | Weblog
いよいよ本日退院。

6時起床で、朝食。
ごはん、味噌汁、蕨煮、もろきゅう、佃煮。同部屋の人、看護士さんに挨拶して病院をでる。

本日読んだ本。
「梅安影法師」池波正太郎
白子屋が死んで、焦点が定まらず。ジャンプ格闘系マンガで最強最大の敵が死んだ後も連載が続いてしまっている時のような雰囲気だ(再読)。

「梅安冬時雨」池波正太郎
新展開はきっちりとした形にならぬまま絶筆(再読)。

マンガ6冊。

結局、入院中は本34冊、マンガ36冊、週刊誌2冊。スポーツバッグに入る限りの本を持ち込んで入院生活に入ったが、全て読んでしまい、病院に漫画がなければ危ない所だった。