散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

行ったことのある都道府県(6) 九州・沖縄

2008年12月07日 22時06分44秒 | Weblog
九州で行ったことがないのは、大分・宮崎・鹿児島の3県。佐賀も残念ながら通り過ぎただけに等しい。最初に行ったのは約25年前に福岡、長崎と、約15年前に福岡、長崎、熊本である。

■福岡
25年前の話。
・18歳のとき、初めて飛行機に乗り福岡へ。見るもの全てが新鮮。
・九州大学の校門から入ると椰子の木が生えていてビックリ。
・九州大学の学食には、天井に扇風機がついていてビックリ。よく東南アジアにありそうな、ゆったり回っているファンというやつである。

・ゴキブリ(死骸)を初めてみた。
・もの凄く大きな黒い蝶が飛んできて驚いた。
・博多のディスコを借り切って宴会が行われた。

・大濠公園のまわりを1周した。
・何を食べたか全然憶えてない。

15年前の話。
・空港と街中が非常に近い。ベスト空港の一つだろう。
・博多でラーメンを食べた。割と食べやすかった。
・屋台は散々迷って結局入れず。
・確か初めてふぐを食べた記憶がある。ひれ酒が旨くて感動した。

■長崎
25年前の話。
・確かユースホステルに泊まったような。
・電車が全線100円なので、ありがたく活用した。

・長崎駅前に亀の上に立つ大きな仏像があり、その寺を見学した。
・仏像の中にはフーコーの振り子があって、コケる。

・中華料理店に行き、学生だったのでコース料理を人数分頼まないという暴挙に出た。
・結構食べたような気がするので、ありがたい話だ。
・レトロクラシックな喫茶店に行った。
・当時はトルコライスもミルクセーキ(長崎のは特別)も知らなかったので、試していない。

15年前の話。
・かなりいい居酒屋があって、アラ(九州場所の時、値段が高騰するという例の魚)の煮付けを食べた。こりゃ旨い。

・もう一軒、卓袱料理を単品で食べさせる店があった。
・ものすごく分かりにくい所にあり、あきらめかけたところ発見。
・豚角煮、さめの湯引き、おじや(名物料理らしい)を食べた。
・豚角煮の美味しさに驚嘆し、おかわりした所、店の人に微笑まれた。

・オランダ坂はかなりガッカリというより、どこがそうなのか分かりにくい。
・孔子廟は趣があってよかった。中央に石畳のスペースがあり、拳法の試合でも行われそうだ。
・もちろんチャンポンを食べた。

■熊本
15年前の話。
・熊本ではラーメンを2回食べた。
・夜、居酒屋で馬刺し、馬煮込み、馬ホルモン、馬串焼き、馬レバー、馬ニラバラ焼などしこたま食べる。
・太刀魚を初めて食べて、感心した。

・何気なく米焼酎を飲んだ所、そのすっきりとした味に驚愕! 当時、札幌ではほとんど飲めなかったもんなあ。
・辛子レンコン、一文字のグルグルなど郷土料理ももれなく満喫。

・菊地温泉に行った。全く知らない土地で1時間くらいバスに乗るというのはドキドキする。
・温泉に行く時に、ワンカップの米焼酎を買った所、それが前日と同じ美味しさで感動した。
・山の風景が北海道と何か違う。神秘的な感じ。
・温泉はやけに人が少なくて快適だった。

■沖縄
今まで2回行ったことがあるが、ゆいレール完成前だったのが残念。

・初めて行った時は、初日の夜に38度を超える熱がでた。気合で翌朝は治った。
・ラフテー、ミミガー、ソーキそばなどうまい物ばかりだ。
・そんな中でソーミンチャンプルーとフーチャンプルーが好きだ。

・海ぶどうは驚きの味。
・泡盛屋さんで、試飲し放題だったのでずいぶん飲む。運転手の人、ゴメン。
・一番高い泡盛は1升6万円位だった。あきらめて4合4000円位のを購入。

・オリオンビールは沖縄の気候の中で飲むと格別旨い。
・グルクンは沖縄の県魚だが、あまり味がしないと思う。
・刺身定食を食べた人のを見ると、刺身に青い皮がついていた(青ブダイ?)。

・アバサー汁定食(ハリセンボン)を食べた人は、失敗だといっていた。におい消しに入れる蓬が一番強烈な香りらしい。
・ペダルボートに乗っていたら、流木が海面の下を音もなく流れていった。特殊潜航艇のようだった。
・ステーキハウスでステーキを食べる。塩と胡椒の入れ物を手でスピンさせ、腰のホルダーに入れるというアクションを、担当の人が失敗していた。目のやり場に困るのでやらないでほしい。

・山羊の刺身はそれ程臭みがない。
・山羊鍋は微妙な獣臭が。羊が苦手だという人の気持ちが少し分かった。
・レトルトの山羊鍋を買ってきて自宅で温めると、すさまじい臭いがした。どうしても手が出せず、廃棄。

・蛇とマングースのショーを見た。
・私の前に女子大生のような二人がいたので、司会者が蛇を投げる仕草をして驚かせようとした。
・すると私の隣にいたオッサンが、「へう!」とビビってジュースをこぼしていた。

・国民的ネコ型ロボットの名前の宮古そばの店に行った。宮古そばの特徴は具が麺の下にあることだと聞いていたが、本当にその通りだった。
・泡盛をうっかり頼んだら、コップ一杯なみなみやってきた。
・帰りの沖縄空港で食べたカレーが生涯ベストカレーだ。米が長粒種だったのか、実にカレーと合うのだ。

長文失礼。自分の記憶がどんどん失われていくので、一度電子化しておきたかったのだ。

20081207最近読んだ本

2008年12月07日 21時58分58秒 | 読書
■「日本の画家 近代日本画」細野正信
有名画家の意外な代表作が載っていて面白い。

■「サバイバーミッション」小笠原慧
猟奇殺人事件を追う女性捜査官と人工知能のコンビ。ちょっと浅いがエンターテイメントとしては普通に読める。

■「B級グルメ大当りガイド」「B級グルメこの町が美味い!」田沢竜次、桑田乃梨子
ちくま文庫のグルメシリーズは一度読み出すと続けて読んじゃうなあ(再読)。

■「The Whisky World Vol19」
今回はアイラ特集と渋谷特集。

■「ノラや」内田百
もともと野良猫だったのでノラとなづけた猫を飼っていた作者だが、ある日突然ノラがいなくなった。帰らぬノラを待つ日々が続くが・・・。しかし、こういう話だとは思わなかった。とてもスピード感のあるジェットコースターノベルのような、シュール文学の巨人というか、とにかく驚くべき作品である。

■「月への梯子」樋口有介
ちょっとボンヤリしたアパートの管理人を務める主人公。ある日殺された人に驚いて頭をうった時から、物事が急に動き始めた。「アルジャーノンに花束を」パターンかと思うと、さあどうだろうか。

以下、図書館の1冊。
■「日本の博覧会」橋爪紳也
さまざまな博覧会が網羅されているが、かなりリアリティを持っておぼえているのは沖縄海洋博、つくば科学博、世界食の祭典(←しつこい)といった所か。

タイ風チャーハン

2008年12月07日 15時17分58秒 | 食べ歩き
札幌は積雪ゼロの状態が続いていたが、一夜明けると一面の雪である。今日は琴似本通りを歩き、新古書店により、タイ料理の「S」で昼食を取る。

前菜はいつものサラダと鶏の酸っぱいスープ。



今日のメインはタイ風チャーハンにしてみた。まず、そのまま食べる。予想以上にパラリとした食感で、豚肉たっぷりだがあっさりした味。タイ米の効果といえるだろうか。



続いて添えられているレモンをたっぷり、ナンプラーを少々かけまわして食べる。これでぐっとタイの本格風味に近づいたかな? やっぱり旨いものを出す店だ。まだランチメニューではタイ風焼そばもあるので、また来ようと思う。床屋さんと図書館によって帰宅。