散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

20090517最近読んだ本

2009年05月17日 21時22分39秒 | 読書
■「名探偵の掟」東野圭吾
最近ドラマ化されたので、久々に読んでみた。かなり原作通りのドラマ化がされているのだ(再読)。

■「おまけのこ」畠中恵
何しろ小説の上手い人だ。病弱にして真面目な主人公が吉原の禿の足抜けを企てる作品がニヤリとさせられる。

■「VOWお笑い新聞」
いつもの感じ。

■「名探偵の呪縛」東野圭吾
これもドラマとはかなり違うが、天下一探偵もの。なぜ「名探偵の掟」があれほどいろいろなバリエーションのトリックにこだわっているのかが分かる(再読)。

■「QED神器封殺」高田崇文
殺人事件の謎を解きつつ、3種の神器の謎に迫る作品。途中袋とじになっているのだが、その図版を見るのが楽しみだ。

以下、図書館の2冊。
■「北の魚類写真館」田口哲
北海道の魚類写真を中心に、写真はすごくきれい。驚くべきはオヒョウで、過去最重は200kg、近年でも185kgで2.35mという巨大なものが上げられているらしい。

■「東京の流儀」福田和也
自分の流儀を一般に敷衍するような書きぶりがどうもなあ。

さもあらん

2009年05月17日 13時58分40秒 | 食べ歩き
本日は天気が悪化しそうで、近所での昼食。二十四軒のビストロ「PE」へ行く。今日は前菜と魚料理にしよう。

まずは前菜。空豆とチーズのキッシュ、噴火湾産ホタテと増毛産甘エビのテリーヌ、地筍のグリエと自家製生ハムのマリネ、穂別産ホワイトアスパラのムースとスモークサーモンのクレープ包み。

定番のキッシュは空豆たっぷりの味。ホタテと甘エビにはちょっとピリッとしたソースが添えられている。甘エビは歯ごたえを残した部分と、すり身の部分があり、海産物の味わいを食べ分ける。

地筍はやや酸味のある味付け、ホワイトアスパラのムースは非常に滑らかでサーモンのほのかな香りがよろしい。本日もまた楽しい一皿である。



続いて主菜。今日はトラウトサーモンのグリエ、トマトのソースだ。さっそくサーモンから。うむ、ちょうど良い状態のサーモンを酸味とピリッとした辛みのあるソースが引き立てている。思った以上に刺激的なソースだ。それからホワイトアスパラがうれしいのだよなあ。



最後にデザート。色どりのよい抹茶と練乳のプリンがまず目を引く。甘さと控えめな苦さがいい感じ。とよのか苺とレモンのソルべは結構酸味がしっかりしていたが、白いトリュフショコラの甘さがバランスを取っている。これと木の実のクロッカン キャラメル風味でゆっくりとコーヒー。



コーヒーを飲んでいると、私が絶大な信頼を置く居酒屋のマスターが店にやってきた。彼も「ここは美味しいですよね」と言っていたが、さもあらん。間違いのない味なのだ(そういえば、居酒屋の方にも行かなくては)。

雨の降りだす前に図書館に行ってそそくさと帰宅。

いくつかの余談

2009年05月17日 08時28分02秒 | Weblog
夢の話は他人にとっては全く面白くないのだが、記録しておこう。

■夢1
自分は北斗の拳のケンシロウとして、カイオウのいる地へとやってきた。最初にカイオウと出くわしてしまい、2・3手交わすが、お互いに決定打はない。「マンガ」を読んで、このままだとどうなるか分かっているため「ヤバい」ということで、私はとりあえず逃げることにした。

超人的な能力を持っているので、まず建物の屋上に飛び上り隠れる。すると敵の部下達がだんだん集まってくるので気付かれそうになり、ビビりながら草原へと逃げる。終わり。

…あまりにも弱気なのではないだろうか。

■夢2
どこかの旅館に一人泊まっていたところ、核戦争が勃発。その地の上空で核爆弾が爆発する。物理的な被害はないものの、確実に放射線によって体の組織がやられ、あとは死を待つのみ。ということで、死を待っている夢。

…これは見る原因があるのだな。ここでは書けないけど。

***
さて、全然違う話。
他のブログで「ほめられサロン」というブログパーツがあった。名前(ニックネーム)、性別、職種を入れると、画面上に沢山のほめ言葉が出てくるのだ。現在の私は「プログラマー」ではないのだが、一番近い職種なので入れてみた。すると、かなり「プログラマー」のツボをつくようなほめ言葉が沢山出てくるのだ。

これ、職種が少ないから「その他」を選ばざるを得ない人はもう一つだと思う。職種ごとに適切なほめ言葉が出てくると、少し嬉しいような気がする。

ほめられサロン