■「名探偵の掟」東野圭吾
最近ドラマ化されたので、久々に読んでみた。かなり原作通りのドラマ化がされているのだ(再読)。
■「おまけのこ」畠中恵
何しろ小説の上手い人だ。病弱にして真面目な主人公が吉原の禿の足抜けを企てる作品がニヤリとさせられる。
■「VOWお笑い新聞」
いつもの感じ。
■「名探偵の呪縛」東野圭吾
これもドラマとはかなり違うが、天下一探偵もの。なぜ「名探偵の掟」があれほどいろいろなバリエーションのトリックにこだわっているのかが分かる(再読)。
■「QED神器封殺」高田崇文
殺人事件の謎を解きつつ、3種の神器の謎に迫る作品。途中袋とじになっているのだが、その図版を見るのが楽しみだ。
以下、図書館の2冊。
■「北の魚類写真館」田口哲
北海道の魚類写真を中心に、写真はすごくきれい。驚くべきはオヒョウで、過去最重は200kg、近年でも185kgで2.35mという巨大なものが上げられているらしい。
■「東京の流儀」福田和也
自分の流儀を一般に敷衍するような書きぶりがどうもなあ。
最近ドラマ化されたので、久々に読んでみた。かなり原作通りのドラマ化がされているのだ(再読)。
■「おまけのこ」畠中恵
何しろ小説の上手い人だ。病弱にして真面目な主人公が吉原の禿の足抜けを企てる作品がニヤリとさせられる。
■「VOWお笑い新聞」
いつもの感じ。
■「名探偵の呪縛」東野圭吾
これもドラマとはかなり違うが、天下一探偵もの。なぜ「名探偵の掟」があれほどいろいろなバリエーションのトリックにこだわっているのかが分かる(再読)。
■「QED神器封殺」高田崇文
殺人事件の謎を解きつつ、3種の神器の謎に迫る作品。途中袋とじになっているのだが、その図版を見るのが楽しみだ。
以下、図書館の2冊。
■「北の魚類写真館」田口哲
北海道の魚類写真を中心に、写真はすごくきれい。驚くべきはオヒョウで、過去最重は200kg、近年でも185kgで2.35mという巨大なものが上げられているらしい。
■「東京の流儀」福田和也
自分の流儀を一般に敷衍するような書きぶりがどうもなあ。