結局、周期的に霰が降る一日。天気が崩れる合間をぬって図書館へ。それだけでは寂しいので、夕方から二十四軒のビストロ「PE」へ。少しは豪華にやるとしよう。
自家製の生ハムをつまみつつ、赤ワイン「クロ・デュ・ロワ 2007」を飲む。重厚さはないが、あっさりした中にも食事中飲み続けて良い感じ。最初口をつけた時と、最後ではかなり味が変わる感じもある。

前菜はキッシュロレーヌ、秋鮭のショーフロワ、桜姫鶏とトリュフのサラダ、ポムオモニエール。キッシュはクリーミーな舌触り。それぞれの食感がかなり違い、また桜姫鶏のサラダは酸味が結構効いている。さらに食欲が出てきた。

スープはきのこのポタージュ。最初はきのこそのものの味わいを楽しむ。岩塩を少量加えると、スープらしさがくっきり。ガーリックトーストと合わせて食べる。

魚料理はソイのブイヤベース仕立て。まずソイの身がプリプリしている。そして当然のことながらスープ部分は相当美味い。ルイユを添えるのもちょっとフランス料理には珍しい味わいで、イケる。

肉料理は滝川産合鴨のコンフィ。香ばしい良い香りと、しっかりした塩気の合鴨。サラダと合わせて食べるのも良いし、ここで最後の赤ワインを合わせる。やっぱりワインとの相性は一番かなあ。最後は骨を持って周辺部の肉も食べてしまう。ま、少々品が無いが、やむを得ないところだろう。

ここまで来てかなり満腹なのだが、デザートはまた別だ。ガトードトーヌ、洋梨のブランマンジェ、レモンクリームのアイス、珈琲とエピスの焼きメレンゲの盛り合わせ。洋梨とレモンクリームの冷菓チームは、それぞれに果物の風味がする。後半にガトードトーヌの重厚さと、スパイシーで軽いメレンゲの味わい(←私はお菓子に詳しくないのだが、これは普通に食べられるものなの?)。

最後にコーヒー、プチフールをつまんで終了。きのこ・魚・肉・野菜、また酸味・塩気・甘味とかなりの全方向から攻められて大満足であった。いつも行われるワイン会は大量にワインを飲んでしまうのだが、食事のバランスとしては今日くらいの方が良いだろう。
自家製の生ハムをつまみつつ、赤ワイン「クロ・デュ・ロワ 2007」を飲む。重厚さはないが、あっさりした中にも食事中飲み続けて良い感じ。最初口をつけた時と、最後ではかなり味が変わる感じもある。

前菜はキッシュロレーヌ、秋鮭のショーフロワ、桜姫鶏とトリュフのサラダ、ポムオモニエール。キッシュはクリーミーな舌触り。それぞれの食感がかなり違い、また桜姫鶏のサラダは酸味が結構効いている。さらに食欲が出てきた。

スープはきのこのポタージュ。最初はきのこそのものの味わいを楽しむ。岩塩を少量加えると、スープらしさがくっきり。ガーリックトーストと合わせて食べる。

魚料理はソイのブイヤベース仕立て。まずソイの身がプリプリしている。そして当然のことながらスープ部分は相当美味い。ルイユを添えるのもちょっとフランス料理には珍しい味わいで、イケる。

肉料理は滝川産合鴨のコンフィ。香ばしい良い香りと、しっかりした塩気の合鴨。サラダと合わせて食べるのも良いし、ここで最後の赤ワインを合わせる。やっぱりワインとの相性は一番かなあ。最後は骨を持って周辺部の肉も食べてしまう。ま、少々品が無いが、やむを得ないところだろう。

ここまで来てかなり満腹なのだが、デザートはまた別だ。ガトードトーヌ、洋梨のブランマンジェ、レモンクリームのアイス、珈琲とエピスの焼きメレンゲの盛り合わせ。洋梨とレモンクリームの冷菓チームは、それぞれに果物の風味がする。後半にガトードトーヌの重厚さと、スパイシーで軽いメレンゲの味わい(←私はお菓子に詳しくないのだが、これは普通に食べられるものなの?)。

最後にコーヒー、プチフールをつまんで終了。きのこ・魚・肉・野菜、また酸味・塩気・甘味とかなりの全方向から攻められて大満足であった。いつも行われるワイン会は大量にワインを飲んでしまうのだが、食事のバランスとしては今日くらいの方が良いだろう。