inspiration-macrobiotique・随想古事記

マクロビオティックインスピレーション・随想古事記・日本語と歴史・バベルの塔・日々雑感

平戸のヒラメ

2018-02-28 20:34:35 | 平戸

今日は春一番??????嵐が吹き荒れています。夕方には雷も鳴っておりました。ここのところ、春めいてきたなあ~~~~~と心嬉しくなっていましたが、これは毎年繰り返される通過儀礼に似たようなものですから、仕方ありません。

平戸はヒラメが美味しい季節を迎えています。平戸のヒラメは本当に美味しいと思います。何と言うべきか、『天然の熟成』といった味です。冬の味ですから、夏のように水っぽくない・・・・・つまり締まっている、そして例えるならば、昆布の香りがしない昆布締めのような・・・・・曰く言い難い『熟成の味』です。

 

まもなく春の味『メバル』も出てくるだろうと楽しみにしています。春のワカメも・・・・・木の芽が出て、『ぬた』が楽しみです。ヤリイカではなく、柔らかい当地方でいう赤イカ(真イカ)も出てくるでしょう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最初のイギリス人

2018-02-22 15:21:23 | マクロビオティック

               最初のイギリス人は碧眼のアフリカ系かと思われる肌の色だった!!!!!

このニュースが流れて白人社会に驚きが走ったとか・・・・・『そお~れ、ご覧!』という感じで嬉しく思いました。将来いろんなことが事実の証拠として出てくると思います。その時に意外な事実が出てきたにしても、事実は事実として自分の意見を再考査して修正しなければならないと思います。今回は、人類がアフリカで誕生して全世界に散らばった、という事実を証明していると思います。

目というものが鼻や口、耳と同じように神経系の一部が露出しているのですから、光刺激に対して最も早く対応したのだということがよくわかりますよね。神経系というものは情報伝達組織なのですから、速くなければ意味がありませんものね。そして対処も速く、目の色も変えた!!!!!ただあんなに青かったのか?あの肌色なら、まだもう少し黒っぽい青だったのでは??・・・・・といろいろ疑問が湧いてきますけれど、ともかくも『碧眼』の遺伝子を獲得していたということは、彼の部族がアフリカを脱出して中近東を通り『北回り』をしたのだということはわかると思います。私達人類はその昔はみんな有色人種(そういう土地に住んでいたから)で、居住した環境条件によって必要に適応して多様性を獲得し現在の人種に分かれたというわけですね。マクロビオティックの言う『食の種類』という環境条件も大きく関与していることは間違いありません。今後の展開が楽しみです。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

西部さんが亡くなって

2018-02-08 10:11:20 | その時々2

西部さんが亡くなって・・・・・・何の記事も新聞紙上に出ないなあ~と思っていたら、正論に追悼記事という文字がありました。早速読んでみましたが、これには特段思うことはありませんでした。ですが、西部先生!!、良い記事を見つけましたよ!!!いつだったか奇麗で小気味の良い国際政治学者を知って嬉しくなったという感想を記事に書いたことがありますが、その『三浦瑠璃』さんの憲法改正に関する論文です。正論大賞の論文だとか・・・・・これなら、若い人にも説得力があるだろうと思います。正論の3月号です。

それから最近読んだ本の中で、中国の都市戸籍と農民戸籍に関する『戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊』という本も、中華人民共和国という実態を知るうえで役に立ったと思いました。近くにあって危ない国については、よく知る必要があると思います。そしてこの国は日本人が郷愁に陥りやすい中国文明と完全に切り離して考えるべきだということを、確認する必要があると思います。日本人の頭から完全に消えている『奴隷制』が、心理的に生きている国があることを知っておくべきだと思います。あまりにも日本人の心理からかけ離れた状況だったので、ご紹介します。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする