はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

大切な人達を訪問とシニアのアパートは

2016-11-07 | 友人たち


土曜日

 けいちゃんのバスケトーナメントがあったので

今週末は

 バッキーがアイオワで数日過ごした。


けいちゃんのバスケ観戦以外に

大きな目的もあったバッキーは

まず 町のモールで

  ワールドシリーズチャンピオンの記念キャップ

     5つ購入し

それらをカブスファンである大切な人達に贈るため

    訪問した。



 バッキーにとって

  大切なカブスファンは

バッキーが少年だった頃から

  毎年 カブスのバス旅行を催していた

 母親の兄にあたるピート伯父さんと

   彼の友人、、ネスタ―小父さんだ。


彼らの事が 心にはあっても

  訪れることなく年月が過ぎていたので

 バッキーの訪問をとても喜んでおられた。


     


90歳を過ぎた ネスタ―小父さんは

  奥様を亡くし 一人暮らしになり

   10年近くになる。

一度 脳溢血で倒られたが

  一人暮らしが出来るほどまで

     回復され

今も同じ家で暮らされている


  なんと インテリアが6-70年代と

    変わりない  のも 珍しい。

そこにいると

まるで その時代に

   タイムスリップでもしたような気になる。



   


80代のピート小父さんが

  二階建ての自分の家を売り

  車いすの生活になった奥様と

     シニアのアパートに移られた のは

  5年ほど前、、、。

   
 



義母が住んでいたシニアのアパートも

  設備が整い綺麗だったが

  ピート小父さんご夫婦のアパートも

 新しいせいか 

    キッチンの付いたホテルのよう


  



 2ベッドルームに 居間 キッチン ダイニングと

  洗濯場のある広いバスルームに

地下には広いパーキングも付き


  

 月5万円ほどと言うことだ。


   


”お前は いくつになるんだ?”  と

ピート小父さんに聞かれたバッキーが

 ”57歳になりました。”  と答えると


  


”このアパートは55歳から

  申し込めるぞ。”
  と

アパートのパンフレットを手渡してくれた。^^


まだ先の事だが

  将来、

こういったアパートに住む事も

    考え始めている。


考え始めてはいるが 

小さくてもいいから

自分たちの家に住みたい気持ちも

   心の底に まだある、、、。


イリノイの家を売ったら

  もう家は買わないと 言われた私である。