去年の12月に
3年ほど付き合っていた女友達に
”もう貴方とは
友達としてお付き合いは出来ない” と
伝えた事から
彼女に恨まれ
いろいろとフェイスブックに書かれた私たち夫婦は
彼女をフェイスブックからもブロックした。
ブロックすると お互いの投稿が
一切見られなくなるから
まるで この世から消えていったような
そんな錯覚まで起こす、、、。
それでも 私は
彼女の事を一切忘れた訳ではない。
イリノイの家に帰れば
彼女のアパートの傍を通ることもあるし、、、。
昼間だと
彼女が出て来たらどうしよう と
胸がどきどきする、、。
夜 彼女のアパートに明かりを見ると
何と言うか
元気でいるんだ、、、と 安心、、、する。
友達には戻れないけど
幸せでいて欲しい、、、と
そんな想いがあるのは確かだ。
この夏
彼女がフェイスブックに
私たち他友人たち宛てに
怒りの投稿をしたようで
彼女のフェイスブック友達でもあり
私たちの友人でもある人から
バッキーにメッセージが入った事があった。
(まだ 怒ってるんだ、、) と
気持が重くなる出来事だった。
ベティ―さんに会いに
ムースに行った先週の土曜、
入口で彼女にすれ違う出来事があった。
2-3秒間が
スローモーションで動いた。

去年の感謝祭(11月第4木曜日)に
彼女は大切な愛犬を亡くした。
私など
想像も出来ない程の悲しみで
心を痛められていた彼女、、、。
その仔の一周忌を数日前にして
憎い私を目にし
さらに 心を乱されているのでは、、、と
思う、、、けど、、
想う、、、だけ、、しか出来ない。