週末にし終えたかった
もう一つの仕事は 庭仕事
丘に続く裏庭に生えた木々の枝を
チェーンソーでカット。

皆で仕事を分担し共同作業だ。
重労働へのご褒美でもあるかのように
真っ青な空から
気持ちのいい陽がいっぱいに射す。

落葉した木々の合間から
見渡しがよくなった丘を降り
そこに捨てられていたゴミを集めて ^0^
秘密基地を創り上げたちびっ子たち、、。

そんな姿は
庭仕事で疲れた大人たちを
笑顔にさせる。
そうやって
全ては上手く運んでいたのに、、、
仕事を終え
帰り支度を始めたバッキーが
車のバッテリーが上がっている事に気ずく。
その上 以前バッキーが
私たちの為に準備した
ジャンプする為のケーブルも
見当たらない。
はい、皆さんが想像する通り
このあたりから
バッキーの機嫌が悪くなった。
暫くして
”アスピリンはあるか” と
聞かれた私と娘が
それもない事を伝えると
呆れたように大きなため息をつくバッキー
隣人は仕事で留守
ケーブルを借りることも出来ず
路上サービス トリプルAに
連絡を入れる事にした。
10分もしないうちに 係りの人が来て
すぐにエンジンもかかり
めでたし めでたしで 終える筈の
この日のショートストーリーだったが
一向に 機嫌が回復しないバッキーが
それは些細な事で
吐き捨てるように 私にこう言った、、。
”だからな
お前といるのは 二日がせいぜい なんや。”
若いころは
”ゴーバック ツー ジャパン” が
吐きセリフだったバッキー、、、。
平日別居が始まってからは
このセリフがよく使われる。
(また来た)
と言う思いで
聞き流していた私だったが
それを最後の言葉にし
イリノイに帰ったバッキーに後で気づき
カチン と来た私は
バッキーが家に帰り着いた時間を見計らって
それに対する文句の
テキストメッセージを送った。
(大切な大統領選に
つまらない夫婦の話でした。でも次回に続く、^^;)