はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

カチンと来たのは、、

2016-11-09 | Buck& Me中年夫婦の毎日


週末にし終えたかった

  もう一つの仕事は 庭仕事

丘に続く裏庭に生えた木々の枝を

チェーンソーでカット。


  


皆で仕事を分担し共同作業だ。


重労働へのご褒美でもあるかのように

真っ青な空から

気持ちのいい陽がいっぱいに射す。


  


落葉した木々の合間から

見渡しがよくなった丘を降り

そこに捨てられていたゴミを集めて ^0^

秘密基地を創り上げたちびっ子たち、、。


  


そんな姿は

 庭仕事で疲れた大人たちを

    笑顔にさせる。


そうやって

全ては上手く運んでいたのに、、、




仕事を終え

 帰り支度を始めたバッキーが

車のバッテリーが上がっている事に気ずく。



その上 以前バッキーが

  私たちの為に準備した

   ジャンプする為のケーブルも

    見当たらない。


はい、皆さんが想像する通り

  このあたりから

   バッキーの機嫌が悪くなった。


暫くして

”アスピリンはあるか”  と

聞かれた私と娘が

  それもない事を伝えると

 呆れたように大きなため息をつくバッキー




隣人は仕事で留守

  ケーブルを借りることも出来ず

 路上サービス トリプルA

    連絡を入れる事にした。




10分もしないうちに 係りの人が来て

  すぐにエンジンもかかり

めでたし めでたしで 終える筈の

  この日のショートストーリーだったが


一向に 機嫌が回復しないバッキーが

それは些細な事で

吐き捨てるように 私にこう言った、、。


”だからな  

  お前といるのは 二日がせいぜい なんや。”



若いころは

  ”ゴーバック ツー ジャパン”  が

 吐きセリフだったバッキー、、、。




平日別居が始まってからは

    このセリフがよく使われる。



 (また来た) 

と言う思いで

  聞き流していた私だったが


それを最後の言葉にし

  イリノイに帰ったバッキーに後で気づき


     カチン  と来た私は

バッキーが家に帰り着いた時間を見計らって

 それに対する文句の

  テキストメッセージを送った。



(大切な大統領選に

   つまらない夫婦の話でした。でも次回に続く、^^;)