私たちのミッションは、将棋の楽しさを伝えれば良いだけで、好きになったら勝手に学習して、上達するものだと最近わかって来た気がします。
初心者に楽しさを伝えて初級者にする。
初級者は、やがて中級者になり上級者へと階段を自然に登って行く感じが良いですね。
ダイスケ君は、お兄ちゃんと一緒に昨年入会した頃は、強いのだが二人とも着地失敗で八枚でコロコロ負けてましたが、今年の2月頃には、プロの先生から六枚はもう必要ありませんと言って頂ける程成長しました。
こういう子は、そっと生暖かい目で見守れば良いが、好きなんだけど伸び悩んでいる子には、はてさてどうしましょうか。
アトム君の様に、得意戦法を身に着ける方法も良いかもしれませんね。
やはり、自玉は堅く攻めているが良いから、スペシャル戦法でも伝授しましょうか。