![]() | 適格年金廃止とこれからの退職金―移行手順と再設計のポイント (“ひと”マネジメントシステムシリーズ) |
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税務研究会出版局 |
月曜日の東京診断士会人財開発研究会は、M会員の「適格年金廃止後の企業年金事情」。保険会社にお勤めだった知識を生かしての講演。
昨年、適格年金が廃止になり、確定給付年金DB、確定拠出年金DC、中小企業退職金共済に移行している。また、厚生年金基金の運用が悪化し、代行返上が多くなっている。これに加えて、AIJ投資顧問事件や基金の不祥事のことなどが話された。
私にとっては、適格年金などは、社労士の学習の時にちょっとかじっただけのため、ふ~ん、そんなものかという感覚。とはいっても結構この分野でも書籍が出版されている。(写真)
今月の研究会は早めに終えて、人形町で忘年会。8時15分スタートで、この席は本日2サイクル目のようだ。1日2サイクル回せると、儲かるだろう。飲み屋にとってかきいれどきだ。フグ刺しと焼酎で一杯。参加人数は、お試し参加を入れて20人ほど。畳で少し席が空いているため、席の移動が簡単、懇親しやすい。
途中、全員が近況報告。私は最後の方だったが、独立3年間の収支について報告。興味あるでしょ。(ナイショ)
終わりは気が付くと10時45分を過ぎていた。終電に間に合うように慌てて電車に乗る。0時過ぎに帰宅。サラリーマン時代はこんな時刻はよくあったが、自営になってからは、1年に何回とない遅い帰宅であった。たまにはいいか。