
初日には市長の所信表明、今議会に提案された7議案の提案説明、3つの専決処分事項の報告が行われました。
*『専決処分』とは
本来議会の議決を要する案件を、議会を開く時間が無いとき、
市長がその考えで決定し実施する。その後直近の議会に報告し
承認を受ける。
専決処分『国保税の条例改正(報告2号)』は、国保税最高税率値上げで、
市民に耐え難い負担増となります。


後期高齢者医療制度への国保からの負担分が導入され、
最高税率を上げることでこれを捻出するものです。
具体的には次のとおり最高税率を負担する世帯は七万円の増税となります。
医療分最高税率
53万円を47万円に-6万円
介護納付金分
8万円を9万円に +1万円
後期高齢者支援金分
12万円 +12万円
差し引き 7万円の増税です

国保加入者にとっては、生活に大きく響きます。
到底許されるものではありません。
後期高齢者医療制度は、これを持ってしても廃止以外にありません。

長寿医療保険 と書いてあったそうです。

後期高齢者医療保険では、評判が悪いと
福田首相が新たに命名したものですが
長生きを喜べないのが後期高齢者医療保険で、
何をどう言い繕おうとも、
75歳以上の方々を後期高齢者として、
医療に差別を持ち込んだことに変わりはなく、
与党の見直し案も、お年寄りの危難を救う方法ではないことが、
すでにハッキリしています。
廃止する以外に、国民を幸せにする道はありません。



市内の労働組合や、高齢者団体、女性団体、日本共産党などが共同で
実行委員会を作って行う集会です。
ご一緒に参加しましょう
