名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

老舗うなぎ屋で猛暑日をしのいだ

2012年07月15日 | セカンドルーム


今日の名古屋は、晴れ時々曇りの厳しい暑さとなった。


昨夜から泊りがけで来ている孫を相手に水遊びをしていても、照り返しが強くて長くは遊べない。
ついでに玄関先で喘いでいたユキ(柴犬)のシャンプーをしてやったが、気持ちがいいのかおとなしく水を浴びていた。


 

 

 

体が乾くまで家の中で遊んでいたが、いつの間にやら寝入ってしまった。
暑さに弱い柴犬は、名古屋に滞在中は室内犬になりそうだ。

お昼にはもう一家族が加わって、部屋でひとしきり遊びまわった後で食事に行くことにした。
うなぎの味を忘れてしまったと言う娘たちの哀れな一言に乗せられて、近所のうなぎ屋へ行ってきた。


明治32年と昭和14年に創業の老舗が軒を並べて、納屋橋の近くで営業をしている。
どちらも店構えや店内は数十年来変わらず、油煙にくすみ独特の風格をだしている。
昭和創業の店の甘辛味でふっくらと焼きあがった蒲焼が好みに合うが、店外まで行列していたので、50メートルほど先の別の店に行ってきた。
ここも混んでいたが、ちょうど小部屋が空いていたので、待つこともなくうな丼を味わうことができた。


食事が終わって店を出たら、行列ができていた。
もうひとつの店が品切れで、早々と閉店してしまったので、こちらの店に回ってきたようだ。
土用の丑の日のうなぎの確保は大丈夫だろうかと、ひと事ながら心配をしてしまう。
うなぎも小ぶりになり値段もずいぶん上がっていたが、猛暑日がしのげたのだから満足しなければと無理に納得をした。

コメント (4)
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