ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

ジャノメエリカが咲きました

2012年03月10日 | 日記


散歩コースの民家にジャノメエリカが咲いていました。
最初にこの植物を見たのは、渋沢丘陵を歩いていたときで、
樹高が3メートル以上あり見事でした。
当時名前がわかりませんでしたが、ジャノメエリカと名前が
わかって親しみが出てきました。
ジャノメとは蛇の目のことで、画像を拡大すると名前の由来が
わかります。
小さなピンクの花の真ん中に黒い玉があります。

灯台下暗し、我が家の軒下にも植えてありますが可哀想なくらい
元気がないです。
自然に雨の当たるところが木の環境に大切なことがよくわかります。
黄色い花のミモザがもう咲く時期になりました。
バス通りのミモザが切られてなくなってがっかりしました。

西田佐知子の「エリカの花散るとき」を思い出し、You Tubeで
懐かしい歌を聴くことができました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。