ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭のクロッカス

2012年03月20日 | 日記


クロッカスをはじめて知ったのは、10数年前に水戸の偕楽園に
観梅に行ったときでした。
隣の仙波公園の芝生に咲いていた色とりどりのクロッカスが
印象に残っています。
そのときクロッカスは芝生に相性がいいと思いました。

庭に黄、白、紫、紫の絞り入りの4種類のクロッカスが咲きますが、
紫の絞り入りは一番元気で球根が増えました。
クロッカスは強い日差しが当たる歓びを表わすように、美しく
花が開きます。
接写しようとカメラを向けるとオレンジ色のしべがアクセントに
なっています。
西洋では春の訪れを告げる花として親しまれているようです。

そばのモクレンの影が当たってやや黒味を帯びていますが、
そのせいか花が引き立っています。
今朝もヒヨドリが来てモクレンのつぼみを食べていますが、
食べ物がなく困っているようです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。