
郊外のお寺の乙女椿の古木を思い出し行ってみたら、
手の届くところに咲いていませんでした。
近くの民家に乙女椿が垣根越しに少し咲いていました。
椿は成木になると100個以上もまとまって咲くので
接写するとき花の品定めをします。

庭の岩根絞りは最初に咲いた花は開花と同時にヒヨドリに
突かれて落下してしまいました。
昨日行ったお寺で偶然岩絞りの高木を見つけました。
咲いている花が多く迷いましたが、高さ2メートルに咲く花を
背伸びして撮りました。

そのお寺にはカヤ、イチョウ、ムクノキの古木があり横浜市の
名木指定を受けています。
帰ろうとしたら、山門のそばに薮椿が咲き乱れていました。
おそらく200個以上咲いていたでしょう。
高さ10メートルもある椿の木の中に入ったら、光が差して
輝いている花を見つけました。