
昨日は郊外で大盃という紅梅とその背後のケヤキの裸木が
肉眼で見たように撮れなかったのが残念でした。
今日山の会の年会報作成作業に参加し、帰りに写真に強い
Sさんに広角のデジタルカメラでは風景が目で見たように
撮れないと愚痴をこぼしたら、望遠気味に撮ることを
アドバイスされました。

さっそく昨日と同じ場所に行って、ややズームアップして
撮ったら、紅梅の背後のケヤキの裸木が肉眼で見たとおりに
撮れて、ほっとしました。
紅梅もケヤキも細い枝が自然に伸びたままになっており
素晴らしい風景でした。
ついでにハクモクレンの膨らんだつぼみも撮り直しました。
今日は昨日とは打って変わった好天気で澄み切った青空と
白い雲が映えていました。
今日大相撲は千秋楽でしたが、私の写真は撮り直しの一番でした。