ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

大盃とケヤキの裸木

2012年03月25日 | 日記


昨日は郊外で大盃という紅梅とその背後のケヤキの裸木が
肉眼で見たように撮れなかったのが残念でした。
今日山の会の年会報作成作業に参加し、帰りに写真に強い
Sさんに広角のデジタルカメラでは風景が目で見たように
撮れないと愚痴をこぼしたら、望遠気味に撮ることを
アドバイスされました。



さっそく昨日と同じ場所に行って、ややズームアップして
撮ったら、紅梅の背後のケヤキの裸木が肉眼で見たとおりに
撮れて、ほっとしました。
紅梅もケヤキも細い枝が自然に伸びたままになっており
素晴らしい風景でした。

ついでにハクモクレンの膨らんだつぼみも撮り直しました。
今日は昨日とは打って変わった好天気で澄み切った青空と
白い雲が映えていました。
今日大相撲は千秋楽でしたが、私の写真は撮り直しの一番でした。

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昨日の散歩から・・・オナガ、ハクモクレンのつぼみ

2012年03月25日 | 日記


オナガは身近な野鳥ですが、用心深く動きが早いので写真を
半ば諦めていました。
昨日の午後雨が上がって、郊外のお寺にハクモクレンを見に
行ったら、まだ開花していませんでした。
ハクモクレンのある人通りの少ない空き地にムクドリ、ヒヨドリに
混じって美しいオナガが数羽木にとまっていました。



オナガが落ち着くまで近くの大盃という紅梅とケヤキの裸木の
風景を眺めていたら、5メートル先の見通しのいい木にオナガが
移動しました。
意外にあっさりと2羽のオナガを撮ることができました。



帰ろうとしたら、近づいてきた70歳前後の男性と目が合いました。
「紅梅とケヤキの裸木がきれいですね」と話しかけたら、
「あれは桜ではないのですか」と聞かれてびっくりしました。
時期から桜と思うのも無理ないと思いました。

その方が足元の切り株を指してここに早咲きの桜があったが
切られてしまったと残念そうに話しかけてきました。
すぐそばに早咲きの桜が残っていることがわかり、二人とも
よかったとにっこりして別れました。
桜はまだつぼみのままでした。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。