ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

晩秋を彩るツルウメモドキの実

2012年12月03日 | 日記






散歩コースのツルウメモドキは葉が落ちて黄色い仮種皮と
赤い種子とのコントラストが美しいです。
近づいたらメジロが飛び去りました。野鳥の好物のようです。
ツルウメモドキはそばの木に巻き付けてつるを伸ばしますが、
そこでは寄生する木がなく自立していました。
地面すれすれにつるが垂れていたのが珍しかったです。

以前、散歩中にミニ切り通しを歩いていたら、道に黄色い
小さな破片(?)が3,4個落ちていました。
それはツルウモドキの仮種皮とわかって見上げると高さ
10メートルにつるが伸びて黄色い仮種皮と赤い種子を
見たことがあります。



そばの臭木(クサギ)の実は野鳥が食べた気配はありません
が、食べごろが近づいたようです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。