


散歩コースのツルウメモドキは葉が落ちて黄色い仮種皮と
赤い種子とのコントラストが美しいです。
近づいたらメジロが飛び去りました。野鳥の好物のようです。
ツルウメモドキはそばの木に巻き付けてつるを伸ばしますが、
そこでは寄生する木がなく自立していました。
地面すれすれにつるが垂れていたのが珍しかったです。
以前、散歩中にミニ切り通しを歩いていたら、道に黄色い
小さな破片(?)が3,4個落ちていました。
それはツルウモドキの仮種皮とわかって見上げると高さ
10メートルにつるが伸びて黄色い仮種皮と赤い種子を
見たことがあります。

そばの臭木(クサギ)の実は野鳥が食べた気配はありません
が、食べごろが近づいたようです。