ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

首をすくめるキジバト

2012年12月28日 | 日記


一昨日の朝、食事中モクレンに異様な物が目に入りました。
キジバトであることはすぐわかりました。
キジバトが首をすくめるところを見るのははじめてでした。
この寒さだからキジバトは風よけにあんなしぐさをしているのよと
家内は同情的でした。
ヒヨドリやメジロやシジュウカラは庭に現れてもせわしく
立ち去りますが、キジバトは芝生を悠々と歩いて立ち去ります。

以前、野鳥に親しむ機会を持ちたいとスズメに餌付けを
したことがあります。
ところが一週間たってもスズメは現れませんでした。
最初に現れたのはキジバトでした。
キジバトが来てからスズメが集まるようになり餌付けを
楽しみましたが、キジバトが近くの電線にとまって道路に糞を
落とす行動パターンをとることがわかりました。
家内からご近所に迷惑をかけるからといわれて餌付けをやめました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。