ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

センリョウ(千両)とキミノセンリョウ

2012年12月18日 | 日記




庭の裏のセンリョウ(千両)の実は赤く色づいています。
毎年正月の飾り物に重宝しています。
松の枝と水仙を買ってセンリョウの赤い実を加えて正月の
生け花にしています。
10年ほど前の正月直前にヒヨドリに実を全部食べられて
花の管理人が落胆しましたが、その後場所を変えたら実は
正月まで残っています。

庭にもう一本黄色い実のなるセンリョウがあります。
キミノセンリョウと呼ばれるものです。
花の管理人の話では、赤い実のなるセンリョウを挿し木したところ、
黄色い実が成ったとのことです。
信じられない話ですが、数年前一本の枝にわずかに赤い実が
ついて驚いたことがあります。
今年もセンリョウの赤い実がついたまま正月を迎えられそうです。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。