ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

下田・須崎遊歩道を歩いてきました

2012年12月15日 | 日記




12月14日、水仙で有名な下田の爪木崎に行きました。
水仙は昭和天皇御製の歌碑のそばの陽だまりに2,3株咲いている
程度で水仙の群生地はほとんどつぼみでした。
その水仙のそばの芝生にジョウビタキのオスが出ました。
カメラを向けたら、竹藪と芝生を行ったり来たりして
サービスしてくれました。
須崎遊歩道の海岸コースを細間島付近まで歩き引き返しました。
往復2時間歩きましたが途中誰にも会いませんでした。





イソギク(磯菊)はほとんど咲き終わっていましたが、
ツワブキは花期が長くまだ各所に咲いていました。
イソギクとツワブキを海を入れて撮ろうと思いました。
花は海に向かって咲いていたので、探すのに苦労しました。
イソギクは半月早かったら容易に見つけられたでしょう。
水仙の季節を外したことで須崎遊歩道の自然を独り占めしました。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。