ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

市民の森のカラスウリ、サネカズラ、ジャノヒゲ

2012年12月19日 | 日記


追分市民の森と隣の市民の森の間の水路に細長い鉄板が設置
されています。
山際のカラスウリとヒヨドリジョウゴの赤い実に誘惑されて、
鉄板の上を冒険して歩きたくなりました。
鉄板は幅10センチ、長さ1.5メートルと細長いです。
鉄板の上はわずか2歩ですが体のバランスに自信がないと歩けないです。



その細長い鉄板の上を迷うことなく歩けました。
森の中にはサネカズラの稚樹がたくさん生えていました。
つる性のサネカズラはそばに寄生する木がなく、這うように横に
伸びて実はありませんでした。
写真は森の外に出て撮ったものです。



次に目についたものはジャノヒゲ(蛇の髭)でした。
たくさんの細長い葉をかき分けて青い実を探しましたが
今年は裏年なのか青い実の成った株は少なかったです。
植物学者の多田先生は”草陰に青く輝く宝石”と表現しています。
葉影の青い実は冬鳥のシロハラが食べるようです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。