ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

帷子川のコガモ

2012年12月05日 | 日記




コガモが北国から渡ってきたのを見たのは11月はじめで
それから1か月にたちます。
昨日散歩コースの帷子川の中流を歩いていたら、コガモが
10数羽いました。
川の中の小さな中州の先にコガモが数羽上がっていました。
このコースをよく歩きますがコガモの全身を見るのは
はじめてで美しいと思いました。
そばにコガモをじっと眺めているご婦人がいました。

余談ですが、数年前にコガモを見ていたら、おばあちゃんから
あのカモはなんという名前ですかと聞かれました。
コガモですといったら、隣にいるカモ(カルガモ)は
親ガモですねといわれて驚きましたが、カルガモと親子関係と
思っても無理ないと思いました。

帷子川(かたびらがわ)といえば、10年前に横浜駅近くの
下流でアザラシのタマちゃんが現れたことで騒がれました。
ネットで検索したら、先日「タマちゃんを見守る会」が
10年を祝う会を開いたそうです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。