【いくつになってもアン気分】

 大好きなアンのように瑞々しい感性を持ち、心豊かな毎日を送れたら・・。
そんな願いを込めて日々の暮らしを綴ります。

少女の日の憧憬

2013-01-25 17:30:27 | 私の手作り夢時間








「それから ティリー・ポルター
午後ずっとビーズの指輪を
はめさせといてくれたの。
あの屋根裏部屋にある古い針山から
真珠玉を少し取って指輪を
作ってもいいこと?」 
                【「赤毛のアン」 第15章】





   こんな空で迎えた今日という日。
  引き続き、暖かい朝となりました。

   朝の空(上2枚)からは
  厳しい寒さを連想しますが、
  寄せて返す波の如く、
  見る見る間にその雲の
  波は引き、太陽燦々。

   それでも外に出た折に、
  意外にも風の冷たさに
  驚いたものです。

   今はやんでいますが、
  おまけに風もあって。

   そうそうほんの一瞬ですが風花も。
  どうやら寒くなりそうな予感。

   風と言えば・・。
  こちらは普段、ほとんど吹かない
  ものですからつい 「アンの世界!」

   ~なんて思う始末。それにしても
  “風からアンの世界を連想するなんて・・・”
  今度は自分自身に苦笑。何をやっているんだか。






   さて、相も変わらず 『アンの世界』 に、どっぷり浸かっている私。
  ついつい年も忘れて、いつしか童心に戻っています。

   童心に戻る手っ取り早い方法・・
  こんなビーズ(指輪、その他)ではないでしょうか。

   と言いながら肝心の指輪が写っていません。
  お皿の真ん中に載せているのですが・・。
  いつもこうなのですよね、私って。

   ビーズを始めて、まず最初に、おっかなびっくり? 作るのは指輪。
  例え大人になって作ったとしても少女の日の夢や憧れが
  一杯、詰まっている気がします。

   ほとんど初心者の段階で作るのですから作品的には
  たどたどしくても、そんな所が又、いいのではないかと。
  それこそ、“手作りの温もり” ですものね。

   そう言えば、リンド夫人 も真っ青の友人のキルターなどは、
  「針目が曲がっている所に手作りならではの味わいがある」
  と本気で言っていますもの。

   ところで、ビーズの指輪は、アヴォンリーの女の子達の間では大変な宝物でした。
  ティー・ポールターの指輪は、どんな色だったのでしょう・・?
  きっと今日の空のような水色だったに違いありません。