



迎えた今日。
“寒い!”
と渋々、起床した割には
毎日眺める寒暖計の目盛りは
昨日より高いではありませんか・・。
思わず目を疑い・・。
体感温度と実際の気温に
とまどう私がいます。
さて、冒頭の写真。(「少女の日の憧憬」)
今日は、いつもと趣向が違いますが、4日前のものです。
実は、俳句に造詣の深い 【空見さん】 が、
拙い私の写真に素敵な句を詠んで下さったものです。
それにしても 「言霊の幸ふ国」、 日本。
僅か17文字ながら、見事に情景が浮かび上がって来ます。
これこそ、空極の 「想像の余地」 ですね。
アン も真っ青と言ったところでしょう。
そして冬の季語である、「春隣」 という素敵な言の葉。
厳しい寒さも、こんな言の葉に出会えば、ほっと緩みますね。
冬は春の隣。当たり前の事ですが、
ちょっと視点を変えれば、希望さえも生まれて来ます。
言霊の言霊たる所以(ゆえん)ですね。
こんな風に俳句を初め、様々な固有な文化を持ち、
美しく豊かな言の葉を持つ日本という国に生まれたのですものね。
大切にして行きたいと思います。