【いくつになってもアン気分】

 大好きなアンのように瑞々しい感性を持ち、心豊かな毎日を送れたら・・。
そんな願いを込めて日々の暮らしを綴ります。

17文字の情景~言霊の幸ふ国

2013-01-29 17:35:27 | リラのお気楽ユメ日記



 週末のオープンカフェー春隣 空屋 



 



   こんな縞模様の空で
  迎えた今日。

   “寒い!”
  と渋々、起床した割には
  毎日眺める寒暖計の目盛りは
  昨日より高いではありませんか・・。

   思わず目を疑い・・。
  体感温度と実際の気温に
  とまどう私がいます。

   さて、冒頭の写真。(「少女の日の憧憬」)
  今日は、いつもと趣向が違いますが、4日前のものです。 

   実は、俳句に造詣の深い 【空見さん】 が、
  拙い私の写真に素敵な句を詠んで下さったものです。

   それにしても 「言霊ことだまさきはふ国」、 日本。
  僅か17文字ながら、見事に情景が浮かび上がって来ます。

   これこそ、空極の 「想像の余地」 ですね。
  アン も真っ青と言ったところでしょう。

   そして冬の季語である、「春隣」 という素敵な言の葉。
  厳しい寒さも、こんな言の葉に出会えば、ほっと緩みますね。

   冬は春の隣。当たり前の事ですが、
  ちょっと視点を変えれば、希望さえも生まれて来ます。
  言霊の言霊たる所以(ゆえん)ですね。

   こんな風に俳句を初め、様々な固有な文化を持ち、
  美しく豊かな言の葉を持つ日本という国に生まれたのですものね。
  大切にして行きたいと思います。