ミュージカルの楽しさを期待したのに。ちょっと、的外れ。
金儲けのために、史上最低のミュージカルを作ろうとする、二人のプロデューサーの物語だ。
史上最低とあって、、ナチスあり、ゲイあり、老女ありと。さらに主役はデブと来る。
導入部は、特に眠い。最初のダンスシーンで目が覚めるが、後は、地味だ。
しかし、話は、史上最低のはずのミュージカルが成功してしまう。
ために、プロデューサーは監獄に、そして監獄と裁判所のミュージカル。
でもここは、さすが、役者だ。
ネイサン・レインとマシュー・ブロデリックの持ち味が十分生かされている。
花を添えるユマ・サーマンは、色気むんむんで楽しんでいる。