おかげさまで生きてます

日々の暮らしのなかで

馬の背

2010年05月06日 | 旅行記
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「ほかにナニがあるんぞい!」
 
親父の名言
 
確かに
 
“鳥取の風のほかに”
 
と読めなくもない
 
はい、このGWは、鳥取の砂丘へ行ってきました
弟夫婦が仕事を兼ねた帰省中で
そんならどっかへ観光でも?と
普段、あまり行くことのない
砂の世界へと行くことに
 
行く前は、まぁ、言っても
砂があるだけだから、これは連休中の観光だとしても
穴場なんでは?と思ったが
それはそれは、まぁ、人ひと人・・・・
 
ナニが楽しくて砂を見にきてんだか!と
自分の立場も省みず、行ってきました鳥取砂丘
 
「この砂、昔の人が積んだんかな?」
 
カップルの温かいやり取りに
心は和むが、身体は動悸がどきどき
汗もじっとりと、メタボな身体を引きずるように
通称“馬の背”向けて登山
 
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帰りは湯村温泉に立ち寄って
但馬牛の定食をいただいたのち
温泉につかってリフレッシュ
 

 
帰りの道中はモーレツな睡魔と闘うのがやっとで
周りの景色を楽しむことも出来ず
まぁ、景色つっても、ただただ広がる田園風景なんですが・・・・
 
ほどよい疲れが、充実感を表してました
 
 



オー!オー!オーオー!

2010年05月02日 | スポーツ
「いま、しようと思ってたのになぁ~」
 
って事、ありますよね?
いや、言い訳じゃなくて、ほんとに今からやるつもり
だったのに催促されて
 
「言わないとやってくれない!」
 
なんて言われると、もう、ほんと
きぃー!って感じになっちゃいますよね
それに似ているんですよね、僕の考え方は
 
強いです阪神
勝率でついに首位に立ちましたよ
二年ぶりですか?単独首位は
なんといっても、テッペンは気持ちのいいものぜよ
 
しかしひとつだけ引っかかるのは
金本アニキが出てないこと
そして、スタメンから外れてから
阪神が強いこと!です
 
「アニキがいなくても強い」
 
これは正直なところ、今は事実だと思う
ベンチにいるだけで、相手チームには
脅威だとか、代打の切り札が増えて
戦力がアップしただとか、いろんな見方があると
思いますけど
打線を見ていれば、その威圧感は
無用なほどに打ちまくっている
 
でもね、この打線の流れは
金本がいないからとか、皆が
一致団結してアニキの穴を埋めているとか
言うでしょうけど
これ、全体の流れなんだと思います
 
“いまやろうとしてたのに”
 
これですよ、これ
 
時期的に打撃の波が上がってきた
ところで、偶然アニキがいないだけで
居ても、この好調はあったと思います
 
まぁ、守備においては
アニキに変わって入っている選手のほうが
いいでしょうけど
 
あっ、桜井以外ね
 
今月の中旬からは交流戦が始まるけど
今年はアニキを指名打者として
起用するでしょうから
守備は去年よりも上がるのは確実
 
出来れば若手を使って欲しい所ですけど
あんまり多くを望むのはいけません
  
でも、三タテは気持ちがいいもんです
 
 
 



親切な人求む!

2010年05月01日 | 本と雑誌
車の運転中には携帯の着信に
気づかないことがある
 
ボリュームを上げてラジオを聴いているつもりは
ないが、作業服のポケットに
仕舞い込んでいる携帯の着信音を聞き逃す
 
それと同時に、僕は対向車の運転手を
見落とすことが多い
大概の場合、助手席に視線が
集中する
助手席には女性が座っている事が多く
若い頃から自然とそちらに視線が赴く
 
ただ、無視された!とのご意見を聞くにつれ
そんなことではいけない!と
最近では対向車の運転手にも
気を配るようにしている
 
しかし、それは町内での事
いったん外へ出れば
よほど印象に残っている車なら
近づいてきただけで分かるが
それ以外なら、自分の世界に没頭し
注意を怠る 
 
そんな僕の性質を知ってか知らずか
車道で僕を見かけると電話をくれる
友人がいる
このブログには“社長”の名で登場する彼だ
 
例えば昼休み
買い物に出かけていると、携帯がなる
 
「どこへ行くんですか?」
 
CIAやKGBのごとく
オレの行動は監視されている?てな感じで
四方八方探し回る
あるときは、後方車だったり
あるときは、交差点ですれ違っただけだったり
はたまたあるときには、僕の前を走っていいたり
 
そんな社長から携帯へ着信があった
 
あったが、そのことには気づかなかった
気づかなかったからこそ、今こうして
今日の記事になっている
 
しばらくリダイヤルするかしないかと
悩んでみたが運転中だったんで
目的地に着いてからすることにした
 
(食事のお誘いかな?)
 
リダイヤルすると、トーンを落とした声で出た
あれ?違ったのか?って思うほど
テンションが低い
 
聞けば、道ですれ違ったから電話をしただけで
特別な用事があったわけではなかった
 
(まったく気づかなかった)
 
ほんと、まったく気づかなかった
今までも、そういった用件で電話を貰っていた事を
電話してから思い出した
 
「あっ、それから・・・・」
 
特に無かった用件だが、社長らしく
即座に用件を作ってくれた
 
「1Q84 BOOK3ですけど、買ってませんから」
 
なにぉ!と思ったが
貸してもらう立場としては、それ以上何も言う事はない
 
そこで、御願いです
誰か、1Q84買った人、貸してください
 
僕に本を貸してくれる
親切な人を探しています