冬に「大根焚き」に出かけた千本今出川近くにある真言宗智山派の「千本釈迦堂 大報恩寺」に、春はしだれ桜を見に出かけるミモロ。

「わ~ここもいいね~」と境内中央にそびえる立派なしだれ桜です。
「これ、おかめさくらっていうんだよ~」

内助の功で夫を助けたおかめさん。その像の前にこの桜はあります。


「わ~おかめさんの場所から見るのがベストポジションかも~。春はずっと眺められていいね~」と思うミモロです。
「今が見ごろだね~」と、おかめさんの名にふさわしい、やさしい感じが漂うしだれ桜です。

さて、ここからランチに行くなら、西陣エリアにある水炊きなど鶏料理の老舗「鳥岩楼」へ。ここは親子丼が大人気です。


もともと祇園で創業し、昭和20年から現在の場所へ。築100年の京町家を改築してお店に。だから、京情緒にあふれています。


お昼の12時開店前から、お店の前には、人々が並びます。ミモロも10分ほど前に到着。すでにそこには10人以上が待っていました。
「親子丼のお客様は、2階だって~」。個室の和室は、水炊きなどを召し上がるお客様だけ。

ミモロは、2階のお座敷で、30人ほどの人たちといっしょに頂きます。


お座敷には、机が並んでいて、そこに次々にお客様が付いてゆきます。「あれ?注文はどうするの?」とキョロキョロするミモロ。
2階に上がったということは、親子丼を食べるということ。なので注文しなくても、親子丼が運ばれました。

「わ~トロトロ卵の親子丼だ~」ミモロの前に、丼と鶏がらスープ、漬物が…
生卵のトッピングで、ゴロゴロ入った鶏肉、そしてつゆがたっぷり。
「なるほど~こういう味なんだ~。老舗の味だね~」とミモロ。
そう、老舗の名店の味が、900円で楽しめる親子丼の人気のほどが、よくわかります。
「美味しかった~ごちそうさま~」と、満足した顔つきのミモロです。

*「鳥岩楼」京都市上京区五辻町75 075-441-4004 入店時間:昼12:00~14:00 夜17:00~20:00 木曜休み
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