今日、足立フレンドリーマラソンのハーフの部を走って来ました。北千住駅から徒歩20分、千住新橋のたもとにある高砂野球場をスタートし、荒川河川敷の左岸を鹿浜橋から中川水門までを往復する21.0975キロは、高低差の乏しいフラットなコースで、素人にも走りやすく、今年から日本陸連公認コースになりました。前半は汗をかくほどの好天に恵まれ、汗が引いた後もそれほど冷え込むことはなく、また最後の5キロの向かい風は気持ちを萎えさせるほどのこともなく、気力を持続し、走り抜けることが出来ました。
個人的には、昨年より一ヶ月早く、週一ジョガーを返上して、禁じ手である週二回ジョギングをするようになりました。週一と週二とでは意外に大きく違います。一週間のブランクがあると、言わば忘れた頃に走ることになるため、足の筋肉はすっかりリラックスしてしまい、折角の練習が殆ど台無しになってしまうのですが、週二回にして、走ったことを忘れない内に走るようにすると、足の筋肉はくつろいではいけないと奮い立ち、足の緊張感をそれなりに維持することが出来るのです。こうして、この一ヶ月で少しずつマラソン足が出来つつあり、先月のレースから8分短縮し、1時間54分でゴールすることが出来ました。
マラソン足が出来つつある・・・と言いながら、左足裏にマメをつくってしまいました。前回の反省に立ち、予め専用ジェルでコーティングをするだけでなく、靴紐を締め上げて隙間を極力少なくしたにも関わらず、効果がなかったということは、走りに揺らぎがあるのか、いずれにしても、勝負靴のアシックス・ターサーは、どうやら1サイズ大きくて、フル・マラソンには耐えられそうにない・・・と結論づけざるを得ません。一つの悩みどころです。
さてハーフ・マラソンは来月にもう一つレースが控えます。しかし、飽くまで3月の横浜マラソンが目標であり、マラソン足を作ると言って、走り込むのは当然にしても、スピード練習をしなければ、これ以上、ハーフの記録は伸び悩むような気がします。それほどハーフ・マラソンにはスピードが必要であり、スピードを磨かないことには記録が伸びないレベルまで来つつあるのを感じるからです。だからと言って、スピード練習がマラソンに役立つのか。勿論、練習には距離走や速度走(だんだん速度を上げるビルドアップ走など)のバリエーションをつけた方がよいという人がいます。定点観測ポイントに過ぎないはずのハーフ・マラソンのレースで記録を狙いたくなる誘惑・・・もう一つの、ちょっと悩みどころではあります。
個人的には、昨年より一ヶ月早く、週一ジョガーを返上して、禁じ手である週二回ジョギングをするようになりました。週一と週二とでは意外に大きく違います。一週間のブランクがあると、言わば忘れた頃に走ることになるため、足の筋肉はすっかりリラックスしてしまい、折角の練習が殆ど台無しになってしまうのですが、週二回にして、走ったことを忘れない内に走るようにすると、足の筋肉はくつろいではいけないと奮い立ち、足の緊張感をそれなりに維持することが出来るのです。こうして、この一ヶ月で少しずつマラソン足が出来つつあり、先月のレースから8分短縮し、1時間54分でゴールすることが出来ました。
マラソン足が出来つつある・・・と言いながら、左足裏にマメをつくってしまいました。前回の反省に立ち、予め専用ジェルでコーティングをするだけでなく、靴紐を締め上げて隙間を極力少なくしたにも関わらず、効果がなかったということは、走りに揺らぎがあるのか、いずれにしても、勝負靴のアシックス・ターサーは、どうやら1サイズ大きくて、フル・マラソンには耐えられそうにない・・・と結論づけざるを得ません。一つの悩みどころです。
さてハーフ・マラソンは来月にもう一つレースが控えます。しかし、飽くまで3月の横浜マラソンが目標であり、マラソン足を作ると言って、走り込むのは当然にしても、スピード練習をしなければ、これ以上、ハーフの記録は伸び悩むような気がします。それほどハーフ・マラソンにはスピードが必要であり、スピードを磨かないことには記録が伸びないレベルまで来つつあるのを感じるからです。だからと言って、スピード練習がマラソンに役立つのか。勿論、練習には距離走や速度走(だんだん速度を上げるビルドアップ走など)のバリエーションをつけた方がよいという人がいます。定点観測ポイントに過ぎないはずのハーフ・マラソンのレースで記録を狙いたくなる誘惑・・・もう一つの、ちょっと悩みどころではあります。