想い続けることができれば、その想いはいつか成就する

その日その日感じたことを詩、エッセイ、短歌、日記でつづります。野菜も育ててます。

色ほのかなる芝桜 詩

2025年02月02日 | 園芸
 春待たず 咲く芝桜 風の中
 凛とひとつの 色ほのかなる

冬来たるなば 春遠からじ
春ぞ待つ 誇りて咲ける 花のひとひら
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今日いち-2024年12月22日

2024年12月22日 | 園芸
ボランティアでやっている卓球指導のお礼でもらったベゴニアの花と菜園で枯れてしまった。木綿の花があったので花瓶に挿してみました。白と赤のコントランスはいかがでしょう?白と赤はサンタさんを想いうかべますね。
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TikTokを開いてみて

2024年05月03日 | 園芸

https://vt.tiktok.com/ZSFKy6Gf6/
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コキアで箒(ほうき)を作ってみた

2024年01月18日 | 園芸
コロナ5年1月18日(ウクライナvsロシア戦争3年)

 最近は毎年コキアを栽培している。こぼれ種から自然に毎年生えてくるので、それをそのまま育てている。今年はコキアから箒ができることを知り、試しに即席に作ってみた。

①コキアの種、とんぶりとも言う。そのことも初めて知った。とんぶりは前から知っていて、食べたことがあったが、まさか、コキアの種とは知らずにいた。畑のキャビア、とんぶりとは?食べるとぷちぷち感があり不思議な触感が魅力でまさにキャビアを食べているような感じだ。その触感が好きで私はよく食べてはいた。まさに不思議なご縁で今新しくとんぶりのルーツを知った。


②最初は葉っぱは緑色、まだ、箒になるとは思えない。

③紅葉したほうき草、箒になるような枝がうっすら見える。

④葉っぱがすっかり落ちてから掘り出した根っこ、竹の棒に小枝を括り付けた。

⑤結束バンドでしっかり巻いた。針金でまくより強力かな。やっぱ、見た目は針金のほうがきれいかな。

⑥コキアの小枝の部分


⑧まあ、こんな感じにできた。今後は、もっと、見た目がもっときれいになるように作りたいと思う。今回は初回でとにかく作ってみただけ。これで、これから、庭の掃除が楽しくなるな。

コキアは紅葉がきれいな植物だということは知っていたが、ほうき草という別名のように、箒ができることと、種がとんぶりだったということはしらなかった。また、新しい気づきが増えた。

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今年も涼しげな花、朝顔の栽培

2023年08月21日 | 園芸
コロナ4年8月21日(ウクライナ、ロシア戦争2年)

 私は毎年朝顔を栽培しています。一つは朝顔の緑のカーテンです。もう一つは鉢に植えて、つるをカットして楽しんでいます。

 今回いっぺんに4輪咲きましたのでブログにアップいたします。朝9時ごろまでの短い命の花ですが、その短さゆえになかなかの魅力は捨てがたいものです。

 私たちが子供の頃は朝顔の花びらに酢で濡らした筆で書いて色が変色するのを楽しんでいたことも思い出のことです。暑苦しい夏を吹き飛ばす花として古来日本人に親しまれてきました。これからも毎年栽培していきたいと思っています。


空に向かって咲く花
朝顔
天と毎朝にらめっこ

お天道さん
この僕が見えるかね
日差しが熱いよう
そう叫んでいるよう




一鉢に五輪も咲いたよ
今年一番の数咲
紫の花弁が涼しげだ
浴衣で鑑賞したくなる気分だね


四輪咲いたよ
押しくらまんじゅう
押し合いへしあい
たいへんだ




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