Pの世界  沖縄・浜松・東京・バリ

もの書き、ガムランたたき、人形遣いPの日記

高級なナシ・チャンプル

2009年01月08日 | バリ
 デンパサールでナシ・チャンプルを食べる時はたいていテイクアウト。紙にご飯を入れて、その上に選んだおかずをのせてくれて、最後にホチキッスで二、三か所をパチン、パチンと止めて終わり。所要時間1分以内である。開いたときには、ご飯におかずの水気がしみているし、見た目も決して美しいとはいえない状態になる。もちろん味には影響がないのであるが。
 ウブドで、デンパサールで食べる値段の3倍ほどするナシ・チャンプルを注文する。出てきたものがこの写真。美しい!まるで観光ガイドに出ているメニューのようである。彩り、盛り付けもそれなりに考えられているのだ。味といわれると、当然、庶民が食べるデンパサールのものとは別物と考えていいが、それでも外国人の私には十分においしく感じられる。観光客向けのお店なのだから当然である。
 調査地の田舎の村やデンパサールで生活していると忘れてしまいがちな盛り付けや彩り。そんなことを観光地のレストランは私に思い起こさせてくれる。


朝の弁当作り

2009年01月08日 | 家・わたくしごと
 今日から3月に息子が小学校を卒業するまでの間、かみさんが毎朝、弁当つくることなってしまった。もちろん、そのような親はたくさんいるのだろうけれど、息子の小学校は給食のため弁当を作るのは、季節のイベントだけだったのだ。
 この弁当作りの理由は、給食室の改築らしい。きっと親たちは「なんで今?夏休み中にできないわけ?」と考えているだろう。私の勤める学校ではないのでなんともいえないが、まあ、学校というのは思惑通りに予定が進まないものであり、決められた状況に対応するしかないのだ。
 本日が初日の弁当。数週間前からかみさんは「いやだ、いやだ」と連発していたが、もう諦めたらしい。作らなければ息子は「昼抜き」なのである。ちなみに、おかげで私まで「おこぼれ」が頂戴できるため、万々歳である。ちなみに写真は息子の弁当で、私の弁当にはフルーツはついていなかった・・・。でも奥様、ありがとう!