NYタイム

筆者が興味・関心のある事や趣味に関して語るブログです。〔不定期更新〕

二度目の台湾旅行⑥ 青田街を散策する

2018-07-13 22:20:00 | 旅行

 MRTで東門駅に移動し、台北の人気タウンの一つである永康街を通り抜けました。

 台北市民の憩いの場でもある「大安森林公園」にも行ってきました。公園の付近から台北101が見えたので、撮影しようとしたが、意外にベストスポットがなかったので、大安森林公園の入り口の看板を撮影してきました。

 大安森林公園から道路一本隔てた場所にある「台北清真寺」というモスクの前を通りました。外観のみを撮影してきました。

 前回の台湾旅行でお気に入りの場所となった「青田街」に行ってきました。

 青田街は、日本統治時代に官舎や住宅の建設に伴う市街地が形成された場所で、現在でも日本家屋がいくつか残る閑静な住宅街です。この時点で、夕方の5時ぐらいだったので、日が暮れるまで、青田街を散策しながら、日本家屋を含めて気になる建物を撮影してきました。

 街並みも緑が多くて、やはり落ち着く場所です。

 前回も撮影した、日本家屋をリノベーションして飲食店を営んでいる「青田七六」です。今回もタイミングが合わず外観のみの撮影だったので、いつかは中に入りたいと思います。

 下の写真は、台湾旅行のリピーターになったきっかけの場所の一つです。

 現代のマンション建築、先ほどのモスクの塔、瓦屋根の日本家屋、遠くに台北101があり、写真には映っていないが撮影場所の右側にキリスト教の教会があるという、様々な文化が共存している珍しい場所です。初めて訪れた時に感銘を受け、今回再びここに来れて良かったと感じました。

 今回は、日本家屋をリノベーションして店を営んでいる「清秋堂」に寄ってみました。茶芸館ほど敷居が高くなく、どちらかというと喫茶店という趣の店でした。営業時間終了の少し前に入店しましたが、お茶と茶菓子を頂くことができました。料金はサービス料がつくなど、決してお手軽価格ではないが、観光のついでにお茶も楽しみたいという方には良い店だと思います。

 この記事を書く際に、青田街近辺の事について検索していたら、「台北 昭和町 示意地図(日本統治時代、この地域は昭和町と呼ばれていた)」という青田街付近に残る日本家屋の分布地図があり、次の旅ではこの地図を参考にして、青田街やもう少し南の温州街を散策したいと思います。