2021年9月30日(木)発行の「読売新聞」に”激レア、サトイモの花が開花…天候不順で条件が偶然そろう?”という見出しの記事が掲載されています。
”国内で咲いている姿が見られるのは珍しいというサトイモの花が、兵庫県西宮市仁川百合野町で開花した=写真、ゆりの会提供=。花を育てている西宮市の住民団体「ゆりの会」(約70人)のメンバーが今月中旬、淡い黄色の花が咲いているのに気付いた。
JA兵庫六甲(神戸市北区)によると、サトイモの花は、温暖な地域で11月中旬に咲き始めることがあるが、通常はそれ以前に根元のイモを収穫し、目にする機会が少ないという。営農担当の職員は「今夏は雨が多いなど天候不順で、花をつける条件が偶然そろったのではないか」としている。
ゆりの会の大野七郎代表(75)は「きれいで珍しい花を目にできたのはうれしい。ただ、天候不順が原因なら、喜んでばかりもいられない」と複雑な表情を見せた。”
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