ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

タンブリングマン

2009年04月09日 | Weblog


一昨日、普通のアスファルトの道路で激しく転倒した。
その衝撃は、バイクの事故以来のものだった。
脚立から転落という、救急車で運ばれたひどいものも
あるが、あれに関しては全く記憶が無いので衝撃も覚
えていない。
要するに意識がなくなっていたので。
で、今回の転倒というのは、これが実に笑えるもので、
もし人に見られていたら相当恥ずかしい。
状況は、ゴミ袋を持った人が、足を突っかけて転倒と
いうもの。
普通であれば、何てこともないものだが、運悪くその
人は(自分であるが)走っていた。
走っていて転倒すれば、そこそこ痛いことは痛い。
アスファルトであるし。
しかし、まず手を突くから、手の平にちょっと擦過傷を
負うくらいだろう。
後、膝も打つか。
年寄りだと、これで寝たきりの世界だ。

それでは今回、何故激しくなったかというと、その原因
はゴミ袋にある。
右手に持っていたのだが、足を突っかけて(ちゃんと履
いてなかった)前のめりになった時、そのゴミ袋をつか
んでいた右手もゴミ袋と一緒に前方に投げ出され、ゴミ
袋に巻きついて地面に叩きつけられた。
要するに、右手を持たれて一本背負いをされたような感
じだ。
一瞬、何故こんな衝撃が襲ってくるのか、と思ったくら
いだ。
その感覚が、バイクの単独事故で味わうものと同じだっ
たのだ。
だから、普通はやられない手の甲側が擦過傷である。
親指以外の四本の指の第二関節の部分が全て擦過傷。
他に一ヵ所。
今のは右手、左手は、同じく甲に一ヵ所。
手のひら側に軽いのが二ヶ所(何故両側か分からない)。
それに、右ひざが一ヵ所。
ジーパンが切れていたので、この傷が一番深そうだ。

擦過傷は、傷自体大したものではないが、中々直らな
い(年のせい?)。
暫くはひりひりした状態が続くだろう。
それにしても、見られていなかったことが幸いだ。
車道なので、下手をすると車に轢かれる可能性もあっ
た。
そんな下界の出来事とは関係なく、今年もツバメの姿
を見る季節になった。
例年より少ない印象があるが、気のせいか。
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