ピカビア通信

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スモークドサーモンのサンドイッチ

2010年07月09日 | 食べ物



クリームチーズが余っていて、しかもちょっと古い。完全に悪い状態ではないが(この前賞味期限を一ヶ月過ぎたヨーグルトを食べたが、味的にも健康的にも全く問題なかった)、ちょっと臭いがする。それは腐敗臭というものではなく、クリームチーズの古いものによく見受けられる何らかの菌によるものであることは間違いないが、経験的に食べても問題ないのは分かっている。ただ、味的にはクリームチーズのフレッシュさはない。そこで、チーズスプレッドにして食べてしまおうということになった。思いついたのはスモークドサーモンのサンドイッチ。それに塗れば相性もいいだろうと、早速にんにくをちょっと利かせたスプレッドを作った。具となるサーモンだが、これはもう普通のスーパーで売ってるスモークドサーモンの切れっ端でいいということでそれを買ってきて、早速お気に入りのバゲットにスプレッドをたっぷり塗り、サーモンの切れっ端をいれ「スモークドサーモンのサンドイッチ」は無事完成した。

で、味だが、思ったとおりに結構いける。チーズの臭いもあまり気にならなく、多分言わなければ分からないだろうというレベルで、欲をいえば、スプレッドに香草を効かせればということだろうか。バジルかイタリアンパセリ或いはフェンネルあたりで。あとスモークドサーモンだが、そこらのスーパーで普通に売ってるものは殆ど養殖のチリ産だ。値段的には安くかつ間違いなく脂が乗ってるのだが、どうも日本の養殖ハマチと同じで、不自然な脂がちょっと気持ち悪い。まあ、今回に関しては、ちょっと臭うチーズとどっこいどっこいということか。ちょうどカフェのTくんが来たのでお裾分けしたが、多分美味しく食べたのではないかと推測している。
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