ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

ブレードランナー

2019年01月07日 | 映画


アマゾンプライムで「ブレードランナー」を見る。公開当時はそこそこ面白いと思ったが、今回見てみると大して面白くなかった。近未来的風景に慣れてしまったというのがあるかもしれないし、映像的には今の方が遥かによくできてるしとか、SF系の映画はどうしても映像に頼る部分が大きいので古い映画は不利となる。それにしても覚えていたのは「強力わかもと」だけで他は全く記憶になかった。「酸性雨の降りしきり大坂」というイメージだけが残っていた映画だったということだ。

と映画の印象はそんなとこだが、ヒロインのショーンヤングについては当時きれいな印象があって好きだった。で最近はあまり見ないので今現在どうなってるのか検索してみると、残念なことになっていた。ストーカーやら窃盗とえらい落ちぶれ方で、見た目も唯の中年おばさん。ハリウッドによくある整形崩れ顔ではないが、人として問題があるというのはそれより問題だ。そしてその典型的成形崩れ顔なのがもう一人のレプリカントのダリルハンナ。ハリウッドはこんなのばかりだ。スプラッシュの時は可愛かったのに。
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