ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

ヤゴの移入

2022年05月08日 | 生き物 自然

 

滝つぼビオトープのヤゴは今年の冬の寒さで全滅(多分20匹以上いた)してボウフラ湧き放題となっている。そこで違うところからそれらを餌にするヤゴを移入しようと、夜八時過ぎ、いつもお世話になっているため池に行った。バイクで10分ほどの諏訪大社のほぼ隣に位置している小さなため池(5坪ほど)だが、なかなか侮れないため池で、今回もわずかな間にミズカマキリ、オオタニシ、マツモムシ、アカハライモリ、ヤマアカガエル、コガタノゲンゴロウ(多分)が見られた。

で肝心のヤゴは、タカネトンボは例年の如く多く見られたが、逆にヤンマ系のルリボシヤンマやヤブヤンマは殆どいなかった。ここの溜池の唯一の問題点は水が枯れ気味ということで、もしかするとそれが関係するかもしれない。結局、タカネトンボのヤゴを6匹とヤブヤンマのヤゴ(多分)を一匹持ってきて滝つぼビオトープに放した。多分順調に育つと思う。

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