ここ数年で原点回帰しているものがいくつかある。一番新しいのがサランラップ。いろいろ他のもの(サランラップより安いモノ)を過去いろいろ使ってきたが、結局その密着性の良さからサランラップに回帰したのだ。値段より密着性の良さ使いやすさを選択したという訳だ。
他はジーパン。学生の頃はジーパン以外なかったのだが、いつしかチノパンに変わり、以来ずっとユニクロとジーユーにお世話になって来た。履きやすくていいのだが、直ぐにペラペラになり汚れてみすぼらしくなるのが難点。その点ジーパンはそれが味。丈夫さも魅力。久しぶりにその良さを実感している。メーカーも基本のリーバイスと。
そしてあと一つはダウン。昔のダウンは暖かいのだがもこもこして動き辛い。結局着なくなってダウン無しの時代が続いた。それが五六年前何故か復活した。きっかけはマーモットのベストをヤオフクで買ったことだろう。実際着て見ると機能的で暖かい。それまで敬遠していたアウトドアブランドがちょっと身近なものになった。それから他のアウトドアブランドのものも今度は新品で購入した。品質機能は流石に良い。しかし高い。