続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

膝友のお見舞い。

2013-04-24 06:53:55 | 日常
 大楠山散策を挟んだ三日間のサークル展、立ちっ放しだったけど、案外平気。(まだまだ大丈夫)と思っていたら・・・やっぱり来た疲労困憊。年を取ると後から疲れが出るって本当。

 足腰の鈍痛、本を読んでいたわけでもないのに眼も疲れ、肩も凝っている。今朝は、しょぼしょぼのわたし。

 でも今日は午後から追浜にある南共済会病院にお見舞いに行く。YAさんに会えると思うと《嬉しい!》


 で、一年前のあなたの日記というgooサービスを読んでみたら、去年の今日、やっぱりYAさんのお見舞いに行っている。(もう一年経ったのだ)と思うと感慨深い。
 膝痛・・・最終手段の人工関節手術。片方づつ去年と今年、孫を抱きたい一心での敢行。恐いけど、痛みは痛み止めが注入されていて無痛とのこと。


 YAさんの行く道は、わたしの未来。わたしもいつかそういう手術を受ける日が来るのだろうか。昨日友人から聞いた鍼灸院の前を通りかかり、行ったり来たり・・・。入るのには勇気が要る。
「針を打ってもらうとね、半年は持つわよ」という助言。

 レントゲン検査では未だ初期段階・・・何とかこのレベルを維持させたい。
 YAさんのお見舞いは自分への道しるべでもある。

「(膝痛のみなさん)どうなさっています?」
 聞いて廻ったことがある。

 最終的な答えは「諦めています」・・・(そうなの)

『セロ弾きのゴーシュ』67。

2013-04-24 06:35:58 | 宮沢賢治
「何を習へと云ッたんだ。おれはいそがしいんぢゃないか。それに睡いんだよ。」
 狸の子は俄に勢がついたやうに一足前へ出ました。

☆化(形、性質を変えて別のものになる)を修(ととのえる)薀(奥義)を推しはかり、理(物事の筋道)を詞(ことば)で画いている。
 照(あまねく光があたる=平等)が逸(かくれている)ことを捉え、全てを推しはかる。

『城』1251。

2013-04-24 06:07:28 | カフカ覚書
フリーダは、Kにそれ以上のことはたずねないで、すぐに新しいテーブル・クロースの品定めをやっていたふたりの助手たちを呼んで、Kがぬぎはじめていた服と長靴を下にもって降りて、中庭でていねいにブラシをかけるようにと命じた。

 テーブル・クロース/Tischdecke→Tausch decken/欺く、覆う(かぶせる)
 長靴/Stief→stier/じっと見つめる、凝視する。
 中庭/Hof→hoffen/信じる、期待する。
 ブラシをかける/zuputzen→putsch/反乱(クーデター)

☆フリーダ(平和)はそれ以上のことはたずねないで、すぐに新しい企みを覆ったものを調べていた。助手(脳、知覚)を呼び、Kの抜粋した意見をじっと見て信じ、注意深く反乱(クーデター)を命じた。