早、京都も梅雨明け。
ありゃ?梅雨明けの大雨もなくそのまま明けてしまった。
昨日は仕事を終えたのが午後2時、エアコンの効いた事務所を出ると真夏の空。
空を見上げると夏、コントラストのきつさも夏。
立っているだけで汗がほとばしる。
「暑おすなあ~」という声が聞こえてくる。
自転車通勤も影を探しながらとなる。
木陰に入るとかすかに涼しい。
家につくと今年始めてエアコンの電源を入れた。
汗を拭い、ガリガリ君を食べる生活がスタートした。
早、京都も梅雨明け。
ありゃ?梅雨明けの大雨もなくそのまま明けてしまった。
昨日は仕事を終えたのが午後2時、エアコンの効いた事務所を出ると真夏の空。
空を見上げると夏、コントラストのきつさも夏。
立っているだけで汗がほとばしる。
「暑おすなあ~」という声が聞こえてくる。
自転車通勤も影を探しながらとなる。
木陰に入るとかすかに涼しい。
家につくと今年始めてエアコンの電源を入れた。
汗を拭い、ガリガリ君を食べる生活がスタートした。
昨日は朝9時から昼の2時半までのお仕事。
出かける前に我が家の花達を見学。
朝顔が元気です。
ミニひまわりも咲いてます。
若狭瓜割で買ったブルーセージも元気。
檸檬の実もついていますが、何だか元気がない。
お仕事は入力作業。
お昼休み頃には指がつってきたりする。
大変ですばい。
そんな疲れたおり、社員さんが買ってきてくれた岸和田の城下町モナカをいただいた。
餡が別になっていて、モナカの外側がパリッとして美味しかったです。
疲れがぐんぐんとほぐれました。
午後2時半に終えると楽です。
街中は祇園祭の雰囲気もでてきました。
鴨川でシモツケを見ながら休憩。
フロントタイヤを見ると経年劣化でヒビがかなり入っている。
このまま放っておけばバーストしそうな感じ。
ものは試しとタイヤ交換にチャレンジ。
amazonで必要なものを買いました。
IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤ NF6 フロント 2.50-17 4PR チューブタイプ
1,859円。
IRC(アイアールシー)井上ゴムバイクタイヤチューブ
716円
DUNLOP(ダンロップ)バイク用リムバンド
385円
タイヤレバー 23点セット バイク 自転車 タイヤ ホイール 交換 脱着 専用工具 ステンレス製 収納袋付き 車修理ツールキット
1,890円
マルニ工業 タイヤビード部用潤滑剤 ビートワックス
601円
合計5,451円と送料770円で6,221円でした。
まあ、工具とビートワックスは今後も使えるのでいい買い物だったと思います。
ど素人ができますかどうか。
ど素人として取替手順はyoutubeで色々と確認。
タイヤの取り外し取り付けはDIY道楽テツさんのyoutubeの「本気でバイク屋さんのタイヤ交換を教えてもらったら・・・」を参考にした。
取替手順の動画をいろいろと見ましたが、このyoutubeが安全で一番確実な方法だと思いました。
ブレーキワイヤーとスピードメーターのケーブルを取り外し。
車軸を外すのに一苦労。
体重を掛けたり、金槌でどついたりしてやっと外れた。
外れたら室内で作業開始。
ちなみにブレーキパッドはまだ十分にありました。
室内でタイヤの状況をみると悲惨でした。
タイヤレバー2本を駆使してやっと片側が外れた。
チューブを取り出した。
よくぞまあ、こんなタイヤやチューブで走っていたもんです。
フレームをJ子様にキレイにしてもらった。
ゴムバンドの取り付け。
ぐるりと見渡して中央にくるように調整した。
手順に沿ってタイヤをはめ込みました。
こちらもぐるりと一周してチューブのはみ出しがないか確認。
虫ゴムを入れて規定の空気圧にした。
youtubeを必死に見ながらの作業だったので、途中の写真を撮るのを忘れてました。
この状態で30分ほど放置して、空気が漏れていないか確認。
大丈夫でした。
取り付け完了。タイヤの方向指示がなかったが、この赤と青のラインの意味がわからずで、合っているのか逆なのか心配です。船舶だと左舷が赤灯、右舷が緑灯なので、これでいいのかも。
スピードメーターワイヤーの取り付けが少しややこしかったですけど何とかなった。
試運転。
新しいタイヤなので、走り始めはヌルヌルした感じでしたがすぐに慣れました。
スピードメーターもきちんと動いているのを確認しました。
力のいる作業で汗がドボドボ。
でもど素人の自分でもできるもんですね。
「やれば、できる」
次はリアタイヤかブレーキシューの交換をしてみたいです。
日本海の田烏にはよく行くんですけど、有名な棚田を見ていなかった。
海に向かっていい感じの棚田でございます。
田烏の海。
向こうに見える漁港は釣瓶漁港(つるべぎょこう)。
日本海の澄んだ海水にホッとします。
・・・・・
昨日はやはり小浜新港からスタート。
誰も釣っていませんでした。
海の中をそ~と覗いて見ても、魚の姿はありません。
それでも向こうで「ちょい投げ」の針に「さきイカ」を付けて頑張るJ子様。
釣れませんでした。
諦めて日本海に沿って釣瓶漁港を目指す。
鶴瓶漁港も釣り人は一人で全く釣れてなかったみたい。
小浜新港は風速4mほどの風が吹いていましたが、こちらは山に囲まれほぼ無風。
それでも魚の姿は見えずでした。
このところyoutubeでスーパーカブのアニメを見たり、カブレストアを見たりしている。
それらを見ていると、自然とカブを走らせたくなる。
で、雲ヶ畑までカブでトコトコ。
加茂街道を通り柊野ダムにとうちゃこ。
ここまで来ると涼しさ満点。
雲ヶ畑集落の入り口に来ました。
山間の集落でとても静か。
野鳥の鳴き声しか聞こえません。
出合橋。
雲ヶ畑小学校。
厳島神社。
さらに奥に進み岩屋橋を渡ると惟喬神社があった。
初めてお詣りします。
惟喬神社と書いて「これたかじんじゃ」と読む。
ご祭神は惟喬親王(これたかしんのう)
ウィキペディアより↓
祭神である惟喬親王は文徳天皇の第一皇子であり、幼少から聡明で次の皇位を嘱望される人物であった。
しかし、時の権力者である右大臣藤原良房の娘と文徳天皇の間に第四皇子である惟仁親王(後の清和天皇)が生まれると、親王は良房らの圧力により皇位を奪われ、都を離れなくてはならなくなった[1]。
神社のある雲ケ畑町に残る伝承として、親王は867年(貞観9年)に現在の桟敷ヶ岳辺りに隠棲していたが、翌年には乳母の招きで岩屋畑(現・北区雲ケ畑)の地に迎えられて造営された高雲宮(現在の雲ケ畑出張所付近)に移り住み、出家後は耕雲入道を名乗り耕雲殿(現在の高雲寺)を営んだとされる。
そこで親王が書写された大般若経最初の一巻が現在も遺されている。間もなく病を得て余命が残りわずかであると悟った親王は、『この地は内裏の上流であり墓所とするには失礼である。山向こうに移りたい』と述べた。村人たちと別れを惜しみつつ、岩屋山を越えた東河内(現・北区大森東町)に向かわれたというものがある
丁重にお詣りしました。
岩屋橋のバス停で休憩。
涼しいというより冷気が降りてきて寒いくらい。
以前は京都バスが走っていましたが、今は「もくもく号」。
北大路駅まで1日2本だけ。
近くの洛雲荘さんを覗いてみました。
ひんやりした空気の中をカブのエンジン音だけが聞こえたりする。
のんびりと走るにはカブは最適です。