以下は、fbに出した4日間の武田の恋知語録です。
約束とは何より大切なもの。「神」との約束?そういう外的な架空な人格との約束よりも遥かに深い約束は、わたしの「真心」との約束だ。
まごごろを裏切ることは、わたしという人間を裏切ること。他者ではなく、わたしとの約束こそ、最深のもの。
よく感じ・想い・考えて、よく意見を述べるのは、すればするほど素晴らしい~!!
しかし、ツッパリの我。勝ち負けの我、我を張るのは、何も生まず、嫌なムードを醸すのみで、損しかない。「我」ではなく「意識の働き」を活発に!
外なる価値の獲得ではなく、わたしの内から発するよろこびの世界を開発できなければ、必ず「神」とか「天皇」とか「○○主義」というような超越項を必要とする人に堕ちる。わたしの実存の輝きが失われるのは、多くは幼少期の愛情不足から来る不幸の意識だ。それは他者に伝播する。
顔は顕現する、我の強い人はもろに顔に出る。おとなしそう、とか優しそう・・とは関係がなく、自我を絶対化している人、固定した価値意識の人の顔は、嫌~な顔だ。「意識の強靭さ」というのは素晴しいが、「自我の塊」は醜い。自他を不幸にする。
武田康弘(大学での恋知講座)