シャニワール・ワダの西側にあるガネーシャ寺院。
ガイドブックにも堂々と載っている。
プネではガネーシャが最も重要かつ人気のあるヒンドゥー教の神様である。
シヴァ神とパールバティ女神の息子で象の頭をしている。
日本でもTVでドラマ化されたので良く知られている。
知恵の神様である。プージャを行う時にはまずガネーシャ神に祈りを捧げた後、
他の神様のプージャを行うのが作法である。
この寺院は1630年くらいにプネに来た貴族シヴァジ・ボーサレと
タクール一族の崇拝する神がガネーシャ神だった事から、
この地に寺院を建設したらしい。

寺院へ向かう大通り(シャニワール・ワダの城壁の向かい側)の入口には、
このような立派な門がありいったいどんな寺院なのか?
と思いきや・・・・・見かけは全く寺院らしくない。

中に入ると、やはり小さな小さな寺院だった。

これは本尊ではないがガネーシャ神。
このようにオレンジ色に塗られた物も多い。

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ガイドブックにも堂々と載っている。
プネではガネーシャが最も重要かつ人気のあるヒンドゥー教の神様である。
シヴァ神とパールバティ女神の息子で象の頭をしている。
日本でもTVでドラマ化されたので良く知られている。
知恵の神様である。プージャを行う時にはまずガネーシャ神に祈りを捧げた後、
他の神様のプージャを行うのが作法である。
この寺院は1630年くらいにプネに来た貴族シヴァジ・ボーサレと
タクール一族の崇拝する神がガネーシャ神だった事から、
この地に寺院を建設したらしい。

寺院へ向かう大通り(シャニワール・ワダの城壁の向かい側)の入口には、
このような立派な門がありいったいどんな寺院なのか?
と思いきや・・・・・見かけは全く寺院らしくない。

中に入ると、やはり小さな小さな寺院だった。

これは本尊ではないがガネーシャ神。
このようにオレンジ色に塗られた物も多い。

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