サンガと聞いてピンっ!と来る人は少ないだろう。
それほどマニアックな場所である。つまり有名な観光地ではない。
ナガルコットの雲海リゾートホテルに泊まるかどうか悩んだ末に、
サンガの銀杏旅館に泊まる事にしたのだ。
名前の通りどちらも日本に関係がある。
雲海リゾートは日本女性がネパール人と結婚して経営している。
銀杏旅館は日本人男性が、とあるネパール人家族の為に建てた、
日本式の旅館である。男性の名前は筋田さんと言い、
ネパール人の子供5人をに引き取り親代わりとなり、
日本語を教えながら面倒を見ているのだ。
TV東京の「世界ナゼそこに?日本人」に取材された事があるそうだ。
悩んだ末に銀杏旅館に泊まる事にした。
残念ながら筋田さんは病気療養のため帰国されていた。
いらっしゃればいろんな話を伺いながら、
年越ししようと思っていたのだがとても残念だった。
カトマンズのラトナ・パークからバスに1時間乗って、
サンガで降ろしてもらったのだが・・・・
バス停も何もない場所だった!

周りを見渡してみる・・・・進行方向に向かって左手、
ちょっとにぎやかな方は、にぎやかと言ってもこんな感じ。

まさかなぁ・・・と思いながらも・・・
進行方向に向かって右側の山の方を見る。

舗装されていない山道である。
バックパック背負ってこれを登るのは嫌だな・・・と思いながら、
銀杏旅館のアシッシュ君に電話してみる。
「バスを降りた所で待っててください。」と日本語で言われた。
待っていると・・・まさか、まさかの山道から、
彼はバイクでやって来た。この旅で私はツイていた。
(バスルームに閉じ込められ、パスポートを忘れたにも関わらず、
それで厄が落ちたのかのようだった。)
彼は言った。
「ちょうどそこの車が上まで行くので、荷物は車に積んで、
サントーシーさんは僕のバイクに乗って行きましょう。」
「え。私も車で行きたいんだけど・・・。」
と言う訳で、私はバイクに乗せられた銀杏旅館に向かったのであった。
バイクでも大変な山道だった・・・。
荷物は30分後くらいに到着したので、先に行って正解だったかも。

恐ろしい山道をバイクで登って行くと頂上近くに、
銀杏旅館が見えて来た。思ったより立派だった。

3階建てで屋上はレストランにもなっている。

通された部屋は3階のバストイレ付きのツインルームだった。
布団がなんとも日本風である。お湯は一応24時間出るが、
太陽光で温めているので天気が悪い時にはぬるい時もあるとの事。
熱々ではなかったが寒いほどではなかった。

タオル以外のアメニティはないが机と椅子、ラックはあった。
2階には炬燵部屋があり冬季はここで食事をとる。
ちなみに標高1547m。

毛布と布団があるがかなり冷えそうだなと思っていたら、
夜は湯たんぽを入れてくれた。おかげでぐっすり眠れた。

屋上には自慢の展望風呂が・・・
これは別途1200NPRで使用可能との事。

周りに何もないので食事は旅館でとる。
朝食、夕食付で3000NPR、税金15%と、
サービス料金10%は別途かかる。
高いようであるが、兄弟たちは親切にしてくれたし、
居心地が良かったので良しとしよう。
なお、2泊してカトマンズに戻る時も、
まだ私はツキには見放されなかった。
なんと、長兄がカトマンズに行くとの事で、
車に同乗させてもらえたのであった。
バックパック背負って下まで降りて、
いつ来るかも解らないバスを待つのかと、
覚悟していただけに、とても助かった。
旅館で提供された食事については別途アップする。
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それほどマニアックな場所である。つまり有名な観光地ではない。
ナガルコットの雲海リゾートホテルに泊まるかどうか悩んだ末に、
サンガの銀杏旅館に泊まる事にしたのだ。
名前の通りどちらも日本に関係がある。
雲海リゾートは日本女性がネパール人と結婚して経営している。
銀杏旅館は日本人男性が、とあるネパール人家族の為に建てた、
日本式の旅館である。男性の名前は筋田さんと言い、
ネパール人の子供5人をに引き取り親代わりとなり、
日本語を教えながら面倒を見ているのだ。
TV東京の「世界ナゼそこに?日本人」に取材された事があるそうだ。
悩んだ末に銀杏旅館に泊まる事にした。
残念ながら筋田さんは病気療養のため帰国されていた。
いらっしゃればいろんな話を伺いながら、
年越ししようと思っていたのだがとても残念だった。
カトマンズのラトナ・パークからバスに1時間乗って、
サンガで降ろしてもらったのだが・・・・
バス停も何もない場所だった!

周りを見渡してみる・・・・進行方向に向かって左手、
ちょっとにぎやかな方は、にぎやかと言ってもこんな感じ。

まさかなぁ・・・と思いながらも・・・
進行方向に向かって右側の山の方を見る。

舗装されていない山道である。
バックパック背負ってこれを登るのは嫌だな・・・と思いながら、
銀杏旅館のアシッシュ君に電話してみる。
「バスを降りた所で待っててください。」と日本語で言われた。
待っていると・・・まさか、まさかの山道から、
彼はバイクでやって来た。この旅で私はツイていた。
(バスルームに閉じ込められ、パスポートを忘れたにも関わらず、
それで厄が落ちたのかのようだった。)
彼は言った。
「ちょうどそこの車が上まで行くので、荷物は車に積んで、
サントーシーさんは僕のバイクに乗って行きましょう。」
「え。私も車で行きたいんだけど・・・。」
と言う訳で、私はバイクに乗せられた銀杏旅館に向かったのであった。
バイクでも大変な山道だった・・・。
荷物は30分後くらいに到着したので、先に行って正解だったかも。

恐ろしい山道をバイクで登って行くと頂上近くに、
銀杏旅館が見えて来た。思ったより立派だった。

3階建てで屋上はレストランにもなっている。

通された部屋は3階のバストイレ付きのツインルームだった。
布団がなんとも日本風である。お湯は一応24時間出るが、
太陽光で温めているので天気が悪い時にはぬるい時もあるとの事。
熱々ではなかったが寒いほどではなかった。


タオル以外のアメニティはないが机と椅子、ラックはあった。
2階には炬燵部屋があり冬季はここで食事をとる。
ちなみに標高1547m。


毛布と布団があるがかなり冷えそうだなと思っていたら、
夜は湯たんぽを入れてくれた。おかげでぐっすり眠れた。

屋上には自慢の展望風呂が・・・
これは別途1200NPRで使用可能との事。

周りに何もないので食事は旅館でとる。
朝食、夕食付で3000NPR、税金15%と、
サービス料金10%は別途かかる。
高いようであるが、兄弟たちは親切にしてくれたし、
居心地が良かったので良しとしよう。
なお、2泊してカトマンズに戻る時も、
まだ私はツキには見放されなかった。
なんと、長兄がカトマンズに行くとの事で、
車に同乗させてもらえたのであった。
バックパック背負って下まで降りて、
いつ来るかも解らないバスを待つのかと、
覚悟していただけに、とても助かった。
旅館で提供された食事については別途アップする。
