麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

07年の折り返しと急な坂道

2007年06月30日 | 身辺雑記
 な、なんと
 2007年も今日でちょうど半分である。
 はやっ

 今年は100本の観劇を己に課した。
 数えたら昨日の『鉄塔』でちょうど50本だった。
   (劇評は、公演が明日終わった以降にでも…)。

 1月に1本しか観られず、早くも諦めかけながら、2月下北沢演劇祭、3月杉並演劇祭と、実行委員の末席にある2つのフェスティバルもあって11本-17本と盛り返したのが効いた。4、5、6月と偶然にもフラットに7本ずつ観て、計50本。

 2月『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』(世田谷区民上演グループA)と『マーヴィンの部屋』(東演No.127)、今月は『恋でいっぱいの森』(東演No.128)を抱えながらの数字としては上出来か?

 ただ10~11月にかけて、1ヶ月日本を留守にすることを考えれば、もちっと貯金しておく必要があったのかも

 まあ、あくまでひとつの目標なので、マイペースで観劇するのみなのだが・・・。

                         

 話はかわるが、今日は午前中、卒業した高校に顔を出してきた。

 7月10日に“創立30周年”の記念式典及び祝賀会があって、その実行委員会があったのだ。
 同窓会の役員の、これまた末席に名前のある僕が、同窓会長とともに名を連ねていたのだが、実は今日が最初で・・・次回は出張中で欠席確定なので・・・最後の参加となった

 結婚して30年ともなれば“OHHHH!”って感じがするけど、学校だと100年越えてやっとイッチョマエというか、政財界に顔の効く卒業生がゴロゴロいて、会場も帝国だのオークラだの…ってレベルには、遠く及ばないので、大変アットホームな会合だった。
 
 なんたって僕が6期生で、とゆーことは1期生だってまだ40代半ばだからな。

 だから式典と言っても、在校生の芸術鑑賞教室と抱き合わせだったりする可愛らしさである。当然「寄付をお願いします」なんてお触れも廻ってこない。

 現職教員の担当者と、現役生徒のお母さん(いわゆるPTA)を中心に、順調に物事は進んでいた。
「ご苦労様でした」と、まだ終わっちゃいないが何もしてないので、つい思ってしまう・・・。

 まあ、とにかく、そんな歴史の浅い高校なのだが、登校するために登る坂は、最寄り駅が深い谷間にあって(つーか学校が高い所にあるというべきか?)大変急な坂をエッチラオッチラ登らないといけないのである。
       
 久しぶりなのに加えて、運動不足がたたって、少々シンドかったが、その坂が狭くて危険だと言うので拡幅工事が始まっていて、頂上からふと振り返ると、昔より、眺めが抜けて綺麗だったのである。

                        

 以上、振り返ることの多い6月30日のブログ、おしまい。


 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする