麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

こうしえん(ENT)

2011年11月11日 | 身辺雑記
A、K、Bときて48じゃなく
BからENTで「べント」。

本日「所沢演劇をみる会」で
夜6:30より

甲子園が高校球児の憧れなように
我々演劇人が「演鑑」の舞台に立つのは
一つの誉れである。

一般公演から、演劇鑑賞会での例会まで
最低二年を要するのが通例だが、
ある事情から、今年五月六月に
上演したばかりの『BENT』が
11月11日、その晴れ舞台に立つ。
繰り上げ出場だが甲子園で
プレーすることにかわりはない。

憧れの地は予選より大きな球場になる。
同様に、高円寺の250から
所沢の800キャパへ。

物理的に、観客との距離ができるから
芝居が崩れない範囲で、役者たちは
工夫を凝らして、演技を大きくした。
大袈裟に、ではなく、拡張とでも言おうか。

また、役者からの自発的演技を引き出す
ナガノユキノの演出は益々効力を発揮。
稽古を重ねた今回の『BENT』は
深みが出て、作品全体のスケールが
大きく、いや豊かになった!
寝かせた料理が美味くなるように。

そんな座組を牽引する、
主演とプロデュースを兼ねた
蓮池龍三の、この作品に賭ける凄味は
中でも抜きん出ている。

・・・開演まであと30分。
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こうしえん(B)

2011年11月11日 | 身辺雑記
ここで漸くこのシリーズ冒頭
(こうしえんA)に話が戻るが、
AKB48に密着した
ドキュメント番組で
高橋みなみを、他のメンバーが
次々と褒めまくる。

彼女のキャプテンシーの高さが
世に知らしめられる……。
たかみなの見事なまとめっぷりが。
仲間を支える能力が。

良い支援、、、
好支援(こうしえん)が浮き立つ。
     

彼女に負けずとも劣らない
リーダーシップを発揮している
男がいる。
はすいけタイムスの主宰
蓮池龍三だ。

『BENT』の主演にして、
プロデューサーの「はすりゅう」。
彼が強い想いで創り上げた
舞台が、今日、まもなく開演する。

駄洒落のあとは宣伝?
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