今年はしないのか、と心配していた門前の田、晴れ間をみてしっかりと田植えがなされた。降り出した雨で出来る水輪に揺れる集落の景色を、安堵とともに美しさに見惚れる。桔梗の花が咲いた。紫と白色とあるが全然品種が違うようで紫は短い茎に咲き始め、白色はまだ茎を伸ばしている。花は蕾が面白いものも多いが桔梗も口を噤むような形がユーモラスで楽しい。
ドクダミが広がり過ぎて困っている。が、今はあちこちで白い花が見える。一重の花弁は4枚だが八重は何枚かの花弁が重なっている。
まだ鉢の花だが面白い花が咲いた。ルリヤナギ(瑠璃柳)の名のようだ。南米原産らしいがヤナギらしくはない。もう一つ、鉢植えの花だがこちらは冬に楽しませてくれた花、シクラメンだ。花が終わった後、温室に置いていたら花を付けたようだ。
鉢の土を何もないと思って、フェンスの傍にぶっちゃけて置いたら、昨年からそこで咲き始めた。先日、紹介したアストロメリアの原種らしい。フェンスと言っても八朔の木の傍ではなかなか見に行かないので切ってきて玄関先に活けたとのことだ。
夜の華、いや夜の花が咲き始めた。ユウスゲ(夕菅)だ。月見草と同じ夜の花だが月見草よりは早く夕方、まだ明るいうちに咲く。こちらも一夜花で夜明けとともにこのまま色は変えることなく閉じる。
その月見草だ。ピークは過ぎたが今も毎日10個以上の花が咲く。序でにと言っては何だが、暗くなる中、白く見える葉の半夏生を写した。夜の花ではないが宵の口の夕やみに白い葉が浮かぶのも良いものだ。
7月に入り、コンビニ・スーパーなどでプラスチック製の袋が有料になった。これを機会にプラスチック製の物は出来るだけ使用しないように心掛けることにした。ではと、エコバッグを車に入れておくことにした。が、後部座席は気温の変化に弱いため、すでに動く洋服ダンスと化している。更に新型コロナでマスクと手拭きを常備、ここにエコバックが。でもバッグは折りたたむと小さいものだからとダッシュボードに入れた。問題が発生。使用した後、小さく折りたためないことだ。結局、バッグは使わず、買った商品を素手に持って運ぶ。これってエコハンド?
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