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あた子の柿畑日記

田舎での日々の生活と趣味のレザークラフトについて

新学期もダム巡り

2022-09-15 02:12:08 | ダム巡り
 ついに「ダム巡り」のカテゴリーを作りました。夏休み、10近くのダムへ行ったウマオ(私が行ってない場所はブログに書いていません)それなのに、新学期早々またもや行きたいダムがあるというのです。さすがに母親は今度の日曜日は掃除をしたいと言います。「だったらばあちゃん、連れて行って。」とウマオ。
 行き場所は 新居浜市にある鹿森ダム。道の駅「マイントピア別子」からもう少し奥へ行ったところだそうです。 マイントピア別子はについてはこちら
 
 「ここから30分くらいよ」と娘はいうけれど、さすがにそれはないでしょ。
 「前は高速で行った。」
 「幼稚園遠足でマイントピアに行ったときだって高速使わずに行ったでしょ。」   (子供向けの施設もあります
 「そうか、ナビに高速で行くように連れていかれた。」
 と、相変わらずの珍問答の末、午後からでもいいというのでしぶしぶ連れて行きました。
 
 マイントピアは何回も行ったけど、その奥はあまり行ったことがありません。
「マイントピアに行く橋を渡らずにねえ、まっすぐ行ったらループ橋があって、それを渡ったら見えるんよ。」
 ループ橋! 聞いたことがある。
 場所までしっかり覚えているほど最近行ったらしいのになぜもう一回行きたいかというと、新しいカードがもらえるからなんだそうです。
 
 マイントピアを過ぎて10分も走らないうちに
「あ! 早着いた!」
「ああ、ほんと。近かったねえ。」
 
 ダムに近づくにはぐるぐると橋を渡らなければなりません。
 一度車を降りて、下から橋を見上げました。
 こういうのを見上げるとなかなか面白いんだけど・・・・
 
 ダムの管理事務所があるところに車を止めて、橋を歩きました。
 鹿森ダムは途中までしか天端を歩くことができません。最大限近づいてまずはダムを下に見てみました。

 
 反対側、ダム湖
 もう一度振り返って、ループ橋(青龍橋)



 橋を少し下るとダムが見えました。



 
 もっと下って、そそり立つ角度から
 
 こういうのを見ると、なんとなくウマオがダムが好きなわけがわかるような気がします。人間の力と技はすごい。 建設から年月を経たダムは周りの山々に溶け込んで、力強くて古城のような風格があります。自然好きを自認している私としては矛盾しているようではありますが、わたしもダムを見るのはきらいではありません。もっとも私はダムの機能や構造よりも外観第一ですけど。
 
 鹿森ダムは下流域にある工業都市新居浜市を洪水から守るためと、立ち並ぶ工場への水供給と電力供給のために作られた多目的ダムだそうです。

 ループ橋の全様がわかりづらい。
 


 ダムが正面に見えるところまで歩いてきました。

 
 大きく口をあけた鬼の顔みたい。
 橋の上から撮るとダムは橋の上にしか映りませんが、
 
 
 来るとき道路から写したのは、ダムが橋の中
 
 そしてゲットしたカードの写真は

 ぐるぐると回った橋の上に、放流中のダム。さすがにいいところを映していました。こんなダム写真めったにありませんもの。ウマオが欲しいはずです。
 


 念願のカードを手に入れたウマオは、マイントピアに寄って遊ぶとも言わず、一目散に家に帰りました。
 
 
コメント (6)
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